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2018年1月5日金曜日

海外旅行で余った現地通貨は再両替をするとチャンスとなる

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

海外旅行をした後に、どうしても海外の現地通貨である紙幣や硬貨(コイン)が余ってしまう事があります。

同じ国やその通貨を使える国に海外旅行なり海外出張なりでまた近々訪れる場合は良いのですが、たまにの海外旅行の場合は予算や休暇の日程の都合で次にいつ行けるのか予測が難しい事もあります。


@ベルリンのナイトクラブ(ディスコ)

結果的に現地通貨(外貨)の紙幣や硬貨(コイン)がタンスの肥やしとなってしまっている方も多いかと思います。


→関連記事:海外旅行で現地通貨の紙幣やコインなど外貨を極力余らせないようにする方法

私もその一人でして、日本円に換算して軽く数万円分は寝てしまっています。



特にやっかいなのは外国硬貨(コイン)で、私の場合はユーロのコインを数えてみたところ30ユーロほど保有しています、、、

けれども、悲しいかな現状では日本にいる以上、コインを再両替出来る手段がないとタンスの肥やしです。

2018年1月5日現在の為替レートである136円44銭で計算をすると、ユーロ・コインだけで実に約4,300円もお金が有効に使えず、眠ってしまっている事となります、、、

2017年は投資信託が100円からの他、→楽天証券では→楽天市場や→楽天カードで貯めた楽天のポイントで投資信託が100ポイントから買える様になりました。

従って投資信託で日本円のまま小額から実質的に米国株の様にアメリカへの投資が出来るようになり、投資がより身近な存在となった事は間違いありません。

これは海外旅行で残ってしまった現地通貨の再両替に限らず、お金を増やすチャンスであるといっても過言ではありません。

そこに気付いてしまうと、私のようなドケチいや倹約家からすれば、4,300円は同じ寝かすならば投資信託にて資産運用して値上がり益に期待したいところです。

投資は投資対象や手法により、大なり小なりリスクはありますが、NYダウなどインデックス投資ならば大もうけは出来なくても比較的安定した運用が期待出来るともいえ、必要な時に必要な分を解約(売却)して現金化する方法もあります。


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余談ながら投資信託を含め株式投資というのは、どこからともなく出てきた何か胡散臭く怪しい臭いがプンプンする実態や根拠の無いビジネスという訳ではなく、資本主義経済における原理原則と言っても過言ではありません。


→関連記事:知らないと損?背伸びをせずに誰でも小金持ちを目指せる方法


さて、少々脱線しましたが、紙幣であれコインであれ、金額が小額の場合は記念のお土産として手元に、あるいはコレクションとするのももちろん手です。

一方で使わないのならば「タンス預金」として保管をしていてもお金は何も生み出してくれず、そういった形で外貨のまま保有をしているのというのは、場合によってはモッタイナイという事です。

また、日本国内においても物価は徐々にながらも上昇している事や、特に新興国の高金利通貨の場合は長期のスパンでは円高傾向である事からも、海外へ行く可能性が低いのならば、投資は別としても、何らかの形で日本円や米ドルなど先進国通貨に再両替をするのも手だと考えます。


→関連記事:【しくじり先生】スワップ金利狙いの新興国の高金利通貨でやっちまった事



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