広告

2017年6月10日土曜日

【唯一無二】シスターズ・オブ・マーシーから学ぶベルリンのディスコ/クラブでモテる服装【個性は武器】


こんにちは、今更ながらシスターズ・オブ・マーシー/The Sisters Of Mercyの偉大さ、いや、ボーカルのアンドリュー・エルドリッチのカリスマ性に男ながら惚れ惚れしてしまった、ストーンヘッド鈴木です。



【送料無料】 Sisters Of Mercy / 5cd Original Album Series Box Set 輸入盤 【CD】

シスターズ・オブ・マーシーは80年代のゴシックロック界の教祖と言っても過言ではありません。

しかしボーカルのエルドリッチは彼の作り上げてきたといってもよいゴシックロックを完全否定とか彼の破天荒な言動はもはや芸術の世界であり、唯一無二です。

エルドリッチはさすがに極端ですが、この唯一無二というのはディスコ/クラブ(以下ディスコ)でモテたいのなら超重要です。

さて、今日皆さんにお伝えしたいのはズバリ、ゴシックロックもまわるような80'sのディスコ・パーティーでモテる服装についてです。

でも、モテる服装というのは前回述べた踊り/ダンスと同様に案外答えがあって無い様な物だったりもします。





関連記事:ヤズー/YazooのCDジャケットの下付近参照【予習】ディスコ/クラブでまわりやすい曲と踊り方を調べる方法【復習】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_8.html




もちろんオーソドックスというのもあって、80'sでもゴシックロックがまわるようなパーティーならば黒の上下が無難です。
これならば、あたりさわりもありません。しかしこれだと良くて100点満点中の60点くらいで残念ながら個性というエッセンスがありません。

個性?そんなの必要なの?と思うかもしれませんが、これが超が付くくらい重要です。エルドリッチ大先生ほどではないにしろ、むしろ個性的、変わっているくらいが丁度いいです。

一度ベルリンの地元向けやクラバーさん達が通い詰めるようなイケてるディスコ、盛り上がっているディスコに足を運んでみればわかると思うのですが、日本とは違い、協調なんてものはなくて、どんどん個性は出していかないとダメです。

はっきり言って平凡のままではモテません。(お金を持っているかいないか、イケメンかどうかはモテるかどうかには実はあまり関係がなかったりもします。)

個性は出していくというよりも、むしろさらけ出す、あるいは弾ける、本性をむき出しで行く、これくらいが丁度いいです。

何を言いたいのかというと、みんな個性を前面に出した服装をしているのに平凡なままでは埋もれてしまいます。
もう日本の村社会的、保守的、閉鎖的な日常の事は忘れてください、いやそんなの今すぐ破り捨ててください。




ディスコでは目だってなんぼで、個性は唯一無二。他の人と自分を区別化できる武器です。遠慮なんてそんなのいりません。服装なりで自己主張をどんどんしてください。

先ほどのエルドリッチの話に戻りますが、彼は服装にも歌い方にも個性が良く出ています。

まずこの曲のPVをYoutubeで見て見ると、

・The Sisters of Mercy - Dr Jeep (Extended Version)

ゴシックロックの世界では一般的なイメージとして、喪服と言っても過言ではない黒の上下が多いですが、どうです?エルドリッチ感とも言うべき独特な世界感が出ているでしょう。

白い上下にグラサンという業界の流れや一般常識的なものに対してまったく逆行しています。

極端な話、みんなと同じ当たり障りの無い服装をしていたら、そんなのエルドリッチじゃない!!そんなエルドリッチなんて見たくも、聞きたくもありません!!


次にこの1曲

・Dominion/Mother Russia Extended w/HQ Video

杖を振り回したりなど、ここでもエルドリッチ感が出ています。







このようにシスターズ・オブ・マーシーから学べる点は多々あると思います。

さすがにいきなりエルドリッチばりの服装や言動というのは敷居が高いので、もうちょいソフトな感じでイケてる服装をベルリンのディスコでの経験を踏まえてご紹介します。

・And One - So Klingt Liebe

ボーカルのスティーブ・ナギャビ/Steve Naghaviの美しい刈り上げとオレンジのネクタイ。

黒のジャケットでも剃るくらいに徹底的に髪を刈り上げ、オレンジやグレーのネクタイを締めることにより、他の紳士たちとは区別化が出来ます。

これだけで、あの人イケてる!という女性の熱視線を感じるハズです。(これ結構重要です。)

ちなみにストーンヘッドはベルリンではディスコの為に1週間から10日に1回はヘアーサロンに行き、両サイドと後ろを0.1ミリくらいで刈り上げていました。




ストーンヘッドの見た目は北朝鮮の金正恩みたいですが、刈り上げただけでウケが全然違いました。

・Desireless - Voyage Voyage

髪型といったら外せないのがやっぱりDesireless。
フランス人らしい唯一無二な個性をぶつけてきます。

・Alphaville - "Big In Japan" (Official Music Video)

黒が基調でもこのPVのよう着こなす事でだいぶ受け取るイメージがかわります。

ところどころに鋲をいれたり、ワンポイントで大きなベルトをしたり、グローブやオープンフィンガーのグローブをしても効果ありです。



【送料無料】 フェイクレザー フィンガーレスグローブ (ブラック)半指 手袋 オープンフィンガー 合成皮革 PUビニールレザー 軽くて薄い!ファッション お洒落 自転車 バイク 釣り


・Project Pitchfork - Rain

ディスコには大抵ガードローベという手荷物預かり所があり、50ユーロセントか1ユーロ程度で預けることが出来ますが、あえてコートを預けず、黒いコート、特に黒い皮のコートを着たまま踊る男性もいます。

ライトで幻想的な暗闇の中でのコートの舞い具合の何ともいえないかっこよさ
が人の心を揺さぶります。

・Siouxsie And The Banshees - The Passenger

スージーアンド・ザ・バンシーズのボーカルのスージーのようなコスプレの女性もいますし、これくらいのアイシャドウをしていても良いでしょう。繰り返しますが個性は武器です。内に秘めていてもディスコやベルリンでそれは宝の持ち腐れです。



[CD]SIOUXSIE AND THE BANSHEES スージー・アンド・ザ・バンシーズ/SPELLBOUND : THE COLLECTION【輸入盤】

言葉を選ばずして言うならば、女性はちょっとケバいくらいが丁度いいです。ボディコンスーツもシャレオツでイケてますが、ちょっと自分にはという女性は今話題の「ブルゾンちえみ」みたいな服装やメイクでもイケてます。




なりきり キャリアOL ブルゾンちえみ のような 衣装 ブルゾンちえみ みたいになれる ウィッグ スカート シャツ 眉形カード お花見 歓迎会 送迎会 余興 豪華4点セット【あす楽/即納】




・Dead Or Alive - You Spin Me Round (Like a Record)
・Culture Club - Karma Chameleon

デッド・オア・アライブのピート・バーンズやカルチャークラブのボーイ・ジョージのように男性はビジュアル系な感じにしてみるのもアリです。

Project Pitchfork - I Live Your Dream - Official

実際にマスカラをしている男性も多かったりするのですが、なにせハコの中、特にゴシック系はかなり暗かったりもするので、よほど近づかないと女性なのか男性なのか、ちょっとヤケドをしてしまいそうな思わぬ弊害があったりもします。

いきなり勝負をかけずに、ちょっと明るいところに行った際に見極める、声で判断するなど高ぶる気持ちを抑えてみるのも手です。

なお男性はヨーロピアンでシャレオツな溶接メガネをシルクハットの根元に取り付けてもエレガントでイケてる感じになります。



クールカウント MEN’s♪高さ30cmの大きなシルクハットで目立つこと間違いなし!☆AOIデパートのコスプレシリーズ♪【コスプレ】【衣装】【コスチューム】【ハロウィン】【2.980円以上送料無料】【大人気】【大大人気】【5 】




バックトゥザフューチャー ドク コスプレ 仮装 眼鏡 ゴーグル 溶接 第5番 #5 グッズ



今回の記事を参考に、自分なりのイケてる服装にすると、気持ちも「変身」出来、よりディスコを楽しめますので、参考のひとつにしてはいかがでしょうか。