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2017年6月8日木曜日

【予習】ディスコ/クラブでまわりやすい曲と踊り方を調べる方法【復習】


こんにちは、海外ディスコ研究家のストーンヘッド鈴木です。

皆さんがディスコ/クラブに足を運んだ際に、パーティーモットーに掲げられていたジャンルで、これは流れる/まわるだろうという自分の思い描いていた曲が、なぜかいつまで経っても一向にまわらないどころか、そもそも知らない曲ばかり流れて、結局パーティーをなかなか楽しめないという事はないでしょうか?






実はどのようなジャンルでもディスコ/クラブで流れる、あるいは回されやすい曲というのもあります。これを知っているとクラビングをより楽しめますし、逆に事前に「予習」をしていても予習の的がズレていると、本番の「テスト」に「出ない」という事につながってしまいます。

ストーンヘッドとしてはせっかくみなさんが、ディスコ/クラブに興味を持ったのでしたら、友達誘ってとことんクラビングを楽しんで欲しいというのが本音です。

例えば80's(洋楽の80年代のヒット曲)がテーマのパーティー/イベントだからといって、残念ながら必ずどれも回るという訳ではありません。





リクエスト可能でも時間やDJの運営方針、選曲のムードを考えた順番もあるので必ずまわるというものでもありません。


では、比較的まわりやすい曲をどのように事前に「予習」するかというと、その方法の王道として

80'sでもディスコ/クラブでまわりやすい曲は
・80's dance music
80's disco music
・80's club remix
・80's disco music hits
・80's disco greatest hits
・80's disco golden hits
などです。

これらのキーワードをYoutubeなどで事前に検索して「予習」する異で目星をつけておくと、「ハコ」で聞いた際にリズムも取りやすく踊りやすく、グループ名などをきっかけに他の踊り子さん達と話をするきっかけになるというメリットもあります。

他の曲とのマッシュアップ/Mashupについてはドイツのベルリンを例にすると極一部のDJしかやっていないので、あまり気にする事もありませんし、そういうマッシュアップの名手はある意味で芸術的なので、それはそれでDJの腕の見せ所でもあったりもします。

なお、ディスコ/クラブといえばモチのロンで踊りです。ではどうやって踊ったらよいかわからないという方は、まずは80'sがおすすめです。




ルービックキューブとバックトゥーザフューチャーのデロリアンは80'sミュージックの象徴


ジャンル的にも踊り的にもここが全ての基礎になるといっても過言ではありません。

一般的に80'sは細部でゴシックロックやシンセサイザーポップなど多くのジャンルを含んでいるといっても過言ではなく、比較的リズムがゆっくりでテンポをつかみやすく、踊りやすいからです。
(もちろん曲によりますが)


※当ブログでは便宜上80'sとひとまとめにしていますが、上記の通り細部に様々なジャンルを含んでいたり、枝わかれ(派生)していたり、影響を受けていたり、同じグループや歌手でも、曲によってどれに属するのか判断も難しいところがあります。

ウィキペディアに一般的な「概論」がある程度まとめられているのでひとつの参考にするのも良いでしょう。(あまり深く気にする必要性はありません。)

ーーニュー・ウェーブ

以下英語です。(辞書を使う必要はないので、写真やジャンルの用語でなんとなく、ふんわりと80'sの雰囲気を感じてみてください。)
ーー80年代の音楽(写真が参考になります)
ーーダンスミュージック(1980sの欄を参考に)


さて、具体的にどのように踊るかはYoutubeで以下の曲のPVを参考にしていただければと思います。
踊りはこうだという答えはあってないようなもので、人によってリズムの取り方も踊り方も十人十色です。

とはいえ、踊り方にはあまり神経質になる事もありません。空手のように型があるものでもなく、答えはあってないようなものです。

「あんたの踊りは全然イケてないわねぇ、私のを見てごらんよ」と女性に言われたので、お手並み拝見とばかりに見させていただいたところ、まさかのタコ踊りでおそれ入谷の鬼子母神!ビッグマウスっぷりもいいところでした。w

ですので、半分失礼かもしれませんが、踊りは出来なくても気にすることはありません。誰しもプロのダンサーは難しくてもある程度は踊れるようになります。




そもそもストーンヘッドは日本での踊りといえば小学校で習った花笠音頭くらいでしたからね。
ディスコでは集団ではなく個の踊りでして、ストーンヘッドは最初踊る事など出来きませんでした。

かといって心配は無用。リーブ21ではないですが、悩み無用です。
場合によってはオネエさん/イケメンや紳士が手取り足取り教えてくれたりもするので、気にする事はありません。むしろそれがきっかけで、、、なんて事も!?

踊れるかどうかの心配よりも大事なのは実際にディスコに足を運んで場数を踏む事です。これにより、いろいろな世界を知ることが出来ます。

音楽やクラビングの楽しさ、踊る楽しさ、前の曲と次の曲の雰囲気をいきなり変えない曲のグラデーションや、中には仕事を紹介してもらったり、共通の趣味の知人を作ったり、パートナーを見つけたり、楽しみ方や場の使い方は十人十色といっても過言ではありません。

ベルリンでのディスコでは最早ドリンクの入りすぎで千鳥足で踊りどころか、ジャッキーチェンの酔拳みたいになっちゃっている人すらいます。

190センチや軽く100kgは超えていそうなドイツ人達が中には千鳥足であっちこっちに寄りかかって来たりもするので、やっぱり最後のほうは「毎度おさがわせします」の番組後半の極悪同盟のD松本の乱入みたいにどんちゃん騒ぎになったりもしますが、、、w


参考になるPV ・Yazoo - Don't Go (1982)
・Desireless - Voyage Voyage
・Dead Or Alive - You Spin Me Round (Like a Record)
・Kim Wilde - You Keep Me Hangin' On
・Nena And Kim Wilde - Anyplace Anywhere Anytime (2002)
(厳密には80年代ではありませんが、ジャンル的には80'sに分類も出来ます。)









なお、PVは踊り方以外にも服装なども参考になります。
これらを基礎、基本に、ベルリンでは中には上着を着物や浴衣調のちょっとオリエンタルな服装で来るドイツ人女性もいたりもするので、日本人の女性の場合は浴衣調の服装でもウケがよいと思います。

イメージとしては
Sandra - Maria Magdalena 1985
のPVのような感じです。


こういう鋲のついたちょっとパンクな感じのオープンフィンガーのグローブも細かいところでシャレオツだったりもします。




ピラミッド スタッズ 合皮 手袋 / 指なし ハーフフィンガー 半指 グローブ ブラック 黒 スポーツ アウトドア メンズ レディース おしゃれ 大人 男性 かっこいい 革 手ぶくろ ビジネススタイル カジュアル サバイバル ハーフフィンガーグローブ タクティカルグローブ パンク


それにしても80年代のDesirelessの髪型は今見ても色あせず異色な感じ、、、いやフランス人らしい唯一無二なDesirelessの世界感が出ています。やっぱりフランス人はこうでないと!

ガチで弾けるくらい楽しみたいならば、踊り方やどんな服装でディスコ/クラブに行ったら良いかは超が付くくらい重要で、特に薄暗い中でドリンクも入った中で、出会いや異文化交流を望むなら尚更ですので、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
(とはいえあまり気にしすぎる事もありません。まずは足を運んでみて他のクラバーさんの踊り方や服装を参考にするという方法もありますし。)




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