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2017年6月22日木曜日

日本での普段のファッションを考察してみました。

こんにちは。
先日、外出した際にアジサイを見て思わず梅雨を感じたちょっとピュアな心を持っている?ストーンヘッド鈴木です。





さて今日はストーンヘッドがちょっと出かける際のファッションについてです。

キモメン界のプリンスとも恐れられるストーンヘッドは、こう見えても最近はちょっとオシャレに気も使っています。

ドイツのベルリンにいる時はディスコなどナイトクラブ以外でも普段から全身黒ずくめで喪服に近いものもありました。

真夏でも一般的にドイツでは湿度がそれ程高くも無く、イメージとしては夏の北海道と似たような気候なので日没後は涼しかったりもします。
(投資と一緒でかならずこうだという訳ではありませんが)





世を忍ぶ仮の姿@ラスベガス


写真はアメリカのラスベガスのナイトクラブに行く前のお忍びのストーンヘッドですが、こんな感じで全身黒です。


関連記事:

【砂漠の中の】ラスベガスの地元向けディスコ/クラブパーティー スカーレットの体験珍道中記【ディスコテック】

http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_6.html


話は戻ってドイツのベルリンの夏は直射日光さえ防げれば割と過ごしやすかったりもするのですが、日本ではそうは問屋がおろさず、、、

もともと暑いのが苦手なストーンヘッドは、6月中旬を過ぎた今現在、既に暑く感じてしまいます。もはや干からびそうです。

という訳で、、、本当は日本でも黒ずくめの格好をしたいのですが、やっぱり暑くてそれどころではないので、暑い中でもちょっとオサレに過ごせるファッションを考えてみました。

上からいきますと、髪型はオールバックでハードジェルでちょっとツヤを出しています。プロレスでいうところの元新日本プロレスでミスターバッグドロップこと、後藤達俊選手のような感じです。

ウォーキングをする際に燦燦と降り注ぐ夏の太陽が眩しいので、西部警察の大門みたいなレイバンのグラサン。



西部警察 キャラクターコレクション 団長1 大門圭介 [ 渡哲也 ]




口ひげです。
イメージとしては狂井益男氏です。



新日本プロレスのヤングライオンTシャツ、




新日本プロレス/NJPW ライオンマーク キング・オブ・スポーツ クラシックTシャツ
 

通気性を重視してジャージに



大きいサイズ メンズ SOUL SPORTS×新日本プロレス 長袖ジャージ 上下セット ブラック×グレー 3L 4L 5L 6L 送料無料【コンビニ受取対応商品】



ワンポイントのアクセントを兼ねてセカンドバッグでお出かけ。


持ち方にもこだわりがありまして、ベルトは手首に絡ませながらも、バッグ自体は先っちょをちょっと摘むような大人の持ち方です。



セカンドバッグ・クラッチバッグ メンズ【日本製】Valentino Sabatini 合皮セカンドバッグ 取り外し持ち手付き 28cm【送料無料】【1566】メンズポーチ大きめ ブランド バレンティノ サバティーニ 紳士 男性用 お洒落 持ち歩き 定番【RCP】 父の日 ギフト 10P03Dec16



足回りはクロックスのパチモン?の100均で売っているヤツです。

これは安いからか、濡れたタイルの上はメチャメチャ滑りやすいので雨の日は要注意です。

ちなみにせっかくのグラサンも滑って転んだ際に





こんな感じで無慈悲に、、、
顔を強打しましたが、それでもケガがなかったのが不幸中の幸いかもしれません。

今回はちょっとダンディなファッションについてでしたが、みなさんも良かったら参考のひとつにしてみてはいかがでしょうか。


【1557】東証に上場しているETFでアメリカに投資をするメリット【1589】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今日は東証に上場しているETFでアメリカに投資をするメリットについて述べたいと思います。

実はストーンヘッドは2016年に某M証券で米国株デビューをしようとしたのですが、直前のところで「未遂」に終わりました。



カオスさでミラドマンションと肩を並べる重慶マンション@香港



某M証券のウェブサイトは、入り口こそ香港のチョンキンマンションみたいにこんな感じなのですが、実際に中に入ってみると、、、



重慶マンションの内部@香港


こんな感じでカオス。
サイト内が他のサイトと半ば無理やりにくっつけたような感じで、米国株の特定口座と日本株の特定口座やMMFなど統一感も無くてなんだかもうページがゴチャゴチャ、、、

もはやストーンヘッドの頭では理解が出来ず、「芸術は爆発だ」の世界でした。

日本円から米ドルへ両替(ドル転)をしたくても、サイト内の迷宮をただただ彷徨うだけで時間が過ぎてしまい、所定の時間までに両替の注文が出来ないという事が多々あり、結局のところ、ストーンヘッドの「わからないものには手をださない」という指針に従って米国株デビューを諦めた経緯があります。

※現在はリニューアルされているようですが、、、もうトラウマです。


さて、M証券でのエピソードを踏まえたところで、徐々に今日の本題に入って生きたいと思います。



日本にいながら投資したお金に働いてもらう事も@アメリカ・ラスベガス



<アメリカへの投資>
それは投資先として企業や株価の成長性(値上がり益)や企業の配当金に対するあり方など非常に魅力を感じるからです。


関連記事:
【成長性】なぜアメリカへの投資に魅力を感じるのか【連続増配】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_9.html



<円転/米ドル転の為替の税金の計算がよくわからない>
もちろん日本で米国株を取り扱っている以下のような証券会社もあります。
・マネックス証券
・SBI証券
・楽天証券

米国株を売買するには基本的に日本円を米ドルに両替しなくてはなりません。(ドル転)
また損益や税金の計算は日本に住民票がある以上、日本へ税金を収め、円建てで計算されます。

自分でも証券会社各社や著名ブロガーさん達のブログを参考にさせて頂き、調べてみました。

まずはググル、そこからですね。
(全ての情報が正しいとも限らず、またポジショントークもあったり、、、なので「セカンドオピニオン」も重要ですが)

米国株には2つの税金の計算があり、1つは株式自体の譲渡損益で、もうひとつは為替の損益でどちらも課税対象です。

※2016年1月1日以降の取引においては外貨建てMMFの分配金や譲渡益に対し20.315%の申告分離税が発生します。

参照:マネックス証券
https://info.monex.co.jp/final-return/faq.html#QA24




コカ・コーラは世界のどこでも飲める?@アエロフロートロシア航空



ところが、米国株を売買するに当たり、日本円から米ドルに両替するドル転や、逆に米ドルから日本円への円転など、これらの為替の損益について、いつの時点の為替レートが基準で、どのように、いくら課税されるのかがよくわからないのです。(税金上の為替の損益がよくわからないので、税率という意味ではなくて具体的にいくらが課税対象となるのかという意味です。)

頻繁に米国株を売買していたり、配当金(ETFの場合は分配金)が入ってきたり、特に外貨建てMMFでドルを運用していた場合に、為替の税金の計算が複雑に成らないだろうかという懸念があります。

先駆者の方たちがこの為替の税金をどのように把握し、どのように税金を納めているのか気になりますが、情報が今ひとつ、、、

いくらの時にドルに両替をしたのかわかれば良いのですが、例えば米国株を売却して得たドルと今まで外貨建てMMFとして買い付け/買い増し用に待機していたドルを使って米国株を買い、その後売却してドルを円にした場合など、いつの為替レートで為替の損益を計算するのかという事です。





ストーンヘッドにはこのあたりの計算方法なりがよくわかりませんし、証券会社のウェブサイトでも著名米国株ブロガーの方達でもこのあたりの説明をあまり見かけないように思えます。

ただ、実際はそれ程懸念するのもでは無かったり、思いのほか難しいものでも無かったりして、、、

一番困るのは米国株を取り扱っている日本の証券会社のウェブサイトを見ても、お決まり的に「詳しい事は最寄の税務署または税理士へお問い合わせください」という何とも投げっぱなしジャーマンみたいな「守り」になってしまっている事が多いと感じるのはストーンヘッドだけでしょうか。

本当に顧客を増やしたいのならば、こういった細かいところ、知りたいところ、痒いところを何とか改善しないと、せっかくのメリットもデメリットの方が大きくなりかねず、もったいないと感じます。




<為替の影響>
例えば東証に上場している証券コード1557 S&P500ETFはSPYの円建てなので米国株と同様に為替の影響は受けますが、図1のダウ平均株価のチャートのように、為替の影響以上に指数の成長性の方が強ければ(高ければ)、為替の影響は相殺されるので、特に問題としては考えていません。

※ダウとS&P500は相関性が非常に高いので便宜上、1557をたとえに用いました。


関連記事:証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557-spdr-s-etf.html




図1 ダウ平均株価
引用:https://jp.investing.com/indices/us-30





ナビスコのオレオをはじめ、アメリカ企業の世界でのマーケティングやブランド化は我々も学べる点があるのでは?@日本



<東証で売買出来る銘柄の一例>
東証で売買が出来、アメリカに投資が出来るETFの一例として以下の銘柄があります。

1557 SPDR S&P500 ETF (米国SPYの円建て) ※A
1361 iS米国Hイールド債券ETF(iBoxxドル建てLHYC) ※B
1589 iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F) (米国HDVの円建て) ※A
1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) (米国IYRの円建て) ※A
1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種 ※C

※A 米国籍なので分配金(株でいう配当金)に対して現地で10%、日本国内で20.315%源泉課税されますが確定申告で現地分は外国税額控除も可能です。

※B アイルランド籍なので分配金に対して現地分は非課税で日本国内で20.315%が源泉課税されます。

※C 日本籍なので分配金に対して日本国内で20.315%が源泉課税されます。また外国税額控除は出来ません。 


関連記事:毎年海外旅行や配当金生活もドリームじゃない?高配当ETF1361、1478、1589、1590の銘柄紹介
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/etf1361147815891590.html



関連記事:【控除】1557 SPDR S&P500 ETFを中心とした外国税額控除の確定申告について【節税】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557-spdr-etf.html




中古ですがiPhoneを買いました@日本



<売買手数料>
米国株では税金の計算の複雑さの他に、もうひとつの足かせは手数料の高さ(割高)です。


SBI証券やマネックス証券では最低5米ドル(税別)から売買が出来ますが、ある程度まとまった金額の売買でないと手数料負けしかねません。

ところが例えば1557(SPYの円建て)ならば東証に上場しているので、手数料は日本株の売買手数料と同じで安いです。


・カブドットコム証券(カブコム)
1557は「フリーETF」サービスの対象銘柄なので、手数料無料で売買する事ができ、少なくとも手数料負けはしないです。
またカブコムでは日本株と同様に1557の売買がスマホでも出来ます。


・松井証券
1日の売買金額が10万円までならば手数料無料ですし、預株として1557をはじめ各銘柄を預ける事も出来ます。
(逆日歩が発生しても必ず預株料が発生するとは限りませんが)


・GMOクリック証券
GMOクリック証券はライブスター証券並に売買手数料が安い(低い)です。
その上、4784GMOアドパートナーズなどGMOグループの株主優待をGMOクリック証券で使うとキャッシュバックにより実質無料で売買が出来ます。

例えば普段は松井証券で10万円を超えないようにコツコツと売買をしていても、一例として1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) をガッツリとある程度大きな金額で売買したい場合はGMOグループの株主優待を使って実質無料で売買する事も出来ます。


関連記事:証券コード7177 GMOクリックホールディングスの株主優待のキャッシュバック入金と優待利回り
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/7177-gmo.html




東証に上場しているETFでアメリカに投資するデメリット>
銘柄にもよりますが、日本に上場しているETFの全般的な課題としてETF自体に残念ながら知名度がまだまだ低いという事です。もっと平たく言うならば、株式投資、あるいは投資自体が日本ではまだまだ世間一般的とは思えないのが現状です。

具体的には
・日経平均に連動するレバレッジ型のETFを除き出来高が比較的少ない(流動性が低い)
・アメリカや新興国市場へのJDR銘柄がまだ比較的少ない(米国株やADRの方が圧倒的に銘柄が多いです)




バーガーキングのワッパーにハマってます@東京・新宿


<まとめ>
日本の東証に上場している銘柄でアメリカに投資が出来るETFはまだまだ銘柄の数や出来高の少なさといった現状の課題もありますが、日本円のまま売買が出来、税金の計算が明朗で非常に楽です。

したがってドル転や円転、そして為替の損益に対する税金の計算は特に考える必要がありません。

また、売買手数料も一般的に米国株よりも安く、一例としてカブドットコム証券のフリーETFでは1557は売買手数料が無料です。

投資に対する社会情勢として、iDeCoによる節税や楽天証券における楽天ポイントでの100ポイントからの投資信託の売買が開始される予定など、これまでとは違い、投資が身近になりつつあります。

また、NISAや積立NISAでの節税メリットも活用しながら東証に上場しているETFの存在と、これらを通してアメリカ企業への投資に結びつけばと思います。

例えば1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) (米国IYRの円建て)ならば1口(株でいう1株)あたり2017年6月21日の終値時点で9,040円で売買が出来ます。分配金は年4回(3ヶ月に1回)で予想分配利回りは3.4%です。

賃金が年功序列ではなく、もはや上昇が見込めないといっても過言ではない現代の日本社会では、賃金はむしろ物価に対して実質目減りしていないでしょうか。

また、終身雇用の時代ではない現状では目減り分以外にも、収入を一箇所に頼らず、リスクを分散させる「分散収入ライフ」の観点からも、投資による資産運用は有効であるといえます。

大切なのは、ここに若い年齢のうちに気づくことが出来るか、否か、これは年月が経つほど差が大きくなります。

今回ご紹介した内容をひとつの参考に、東証に上場しているETFを通してアメリカへの投資の意識を改めてみては如何でしょうか。


参考記事:
【楽天カードマン】楽天カード×楽天証券×楽天銀行の利便性が更に向上します【楽天経済圏】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_21.html



証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

コカ・コーラの飲みすぎで夢の中にまでコラ・コーラが出てきたストーンヘッド鈴木です。




コカ・コーラ(KO)はS&P500指数の構成銘柄のひとつ@日本


さて、今回はストーンヘッドの虎の子銘柄でもある証券コード1557 SPDR S&P500 ETFの特徴について述べたいと思います。


<なぜS&P500なのか>
まず第一に自分には日本株を含めてどの個別銘柄を選んだらよいのか正直そのようなセンスはありません。

また、強いアメリカ経済、世界の経済の中心と言っても過言ではないニューヨーク市場に上場している株式銘柄とはいえ、数多くの銘柄の中から銘柄を選び抜くのは少なくとも今のストーンヘッドには非常に難しい事です。

ところが、オマハの賢人ことウォーレン・バフェット氏が奥さんにも進めているように、アメリカの株式市場の平均であるS&P500に連動するETFならば、強いアメリカ経済に投資する事により成長性(値上がり益)を見込む事が可能です。


関連記事:
【成長性】なぜアメリカへの投資に魅力を感じるのか【連続増配】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_9.html






        アップル(AAPL)はS&P500指数の構成銘柄のひとつ@日本



※ 証券コード1546などダウ工業平均に連動するETFへの売買でも良いのですが、S&P500に連動するETFの方が信託報酬が一般的に低い(安い)です。
ただし、1546は松井証券で預株料が比較的発生しやすいメリットもあります。


残念ながら社会不適合で何をやってもダメ、平均点すらろくに取ったことがないミスター・ダメ男。
ダメ男界のスーパー・スター、キング・オブ・ダメ男とも言えるストーンヘッドですが、あれこれ自分の能力を超えて無理して背伸びをするよりも、まずは市場の平均点を確実に取って行く、これで自分的には十二分の結果です。

あとはテンバガーなど爆発的に儲けなくても、時間を味方に長期の視点で投資をしていくだけです。複利運用が出来れば金融資産の増加を更に加速させることにつながります。



<なぜ1557 SPDR S&P500 ETFか>
証券コード1557はニューヨーク市場に上場しているティッカーシンボルSPYの円建てで、東証に上場しているので日本円のまま売買出来ます。

つまり日本円をドル転、円転する必要性が無く、税金の計算も明朗で手間いらずなので楽で時間を節約する事が出来ます。


関連記事:
【1557】東証に上場しているETFでアメリカに投資をするメリット【1589】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557etf1589.html






外国税額の計算も思いのほかシンプル




<1557 SPDR S&P500 ETFは手数料無料で売買も可能>
S&P500指数に連動するETFであるSPYをはじめ米国株を売買するにはマネックス証券などの国内証券会社でも出来ます。

しかし上記のドル転、円転の為替の手間の他に、売買手数料が最低5米ドル(税別)は必要となり、買い付け時と売却時で最低で合計10米ドル(税別)は必要となります。
よってある程度まとまった金額での売買でないと、手数料が割高となり、手数料負けしかねません。

一方でカブドットコム証券(カブコム)では「フリーETF」サービスを提供しており、1557は手数料が無料で売買する事ができます。


一般的に売買手数料は買った時と売った時の合計2回発生しますが、フリーETFサービスを利用すれば手数料は0円なので少なくとも手数料負けをするという事はありません。



<外国税額控除も可能>
1557に限らず、条件を満たしたETFは米国株と同様に確定申告にて外国税額控除も出来ます。


関連記事:

【控除】1557 SPDR S&P500 ETFを中心とした外国税額控除の確定申告について【節税】

http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1557-spdr-etf.html




<まとめ>
市場の平均点を取り、成長性(値上がり益)を重視するならば、この証券コード1557 SPDR S&P500 ETF 1つの銘柄だけで良いと言えるでしょう。

買い付けのタイミングは難しいので、タイミングを読んだり、待ったりして買いそびれるよりも、ドルコスト平均法を利用して貯金ならぬ貯株として買い増ししていく方法もあります。

S&P500≒SPYは基本的に右肩上がりの傾向が強いので円建てである1557で懸念される為替リスクよりも値上がり益の方が強い(高い)と考えられます。

関連記事にも記してあるように、どのようにして損をしない事を繰り返すか、これを問い詰めると(研究していくと)やはり市場の平均点が狙える1557への魅力が増してくるといえるのではないでしょうか。



関連記事:
【1557SP500ETF】理想と現実のなかでセンスの無い自分なりに最善の投資方法を考えてみた【1546ダウETF】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html


【控除】1557 SPDR S&P500 ETFを中心とした外国税額控除の確定申告について【節税】

こんにちは。

No Music、No Lifeとビッグマウスのように言っておきながら、まさかの音楽を聞かないほうが物事がすんなりと書ける事に気づいてしまった今日この頃のストーンヘッド鈴木です。





さて、今日は外国税額控除についてです。
米国株に限らず、東証に上場している1557 SPDR S&P500 ETF(米国SPYの円建て)などでも外国税額控除をする事が可能です。

これらの銘柄は米国籍なので、アメリカ現地で配当金/分配金の10%が源泉課税されています。

今回は1557 SPDR S&P500 ETF(以下1557)を中心に確定申告でどのように外国税額控除が出来るのか述べたいと思います。

外国税額控除は既に源泉課税(天引き)をされている税金を確定申告により取り戻す事「も」出来るという事です。
手間はかかりますが、それほど複雑といった印象はありませんでした。

言い換えると、手間に対してリターン、すなわち戻ってくる金額が少なく、割に合わないという方や、外国税額は源泉課税されており、かつ特定口座源泉徴収有りでの譲渡益の場合、確定申告そのものをしたくないという方は外国税額控除をあえてやる必要も義務もないと考えます。(納税は日本国民の義務ですが、この場合、譲渡益も外国税額も源泉徴収されている為)

とはいうものの、やはり条件はあっても、取り戻す事が出来るのならば誰しも取り戻したいですよね、

だって人間だもの!



◆◆にんげんだもの / 相田みつを/著 / 文化出版局






<分配金の受取方式と外国税額控除>
本来は配当金や分配金の受け取り方法として「株式数比例配分方式」を選択しておくと、各証券口座に入金されるので便利です。

ストーンヘッドの場合は、虎の子である証券コード1557 SPDR S&P500 ETFをカブドットコム証券(カブコム)の「フリーETF」で手数料を無料で売買しています。

その都合上、外国税額控除を確定申告で行うにあたり、「分配金計算書」に記載された「為替レート」と「外国税額」を知りたい、かつ確定申告書への添付の都合上、「登録配当金受領口座方式」を選択しています。

登録配当金受領口座方式」では、例えば証券コード1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(為替ヘッジ有)のような日本国籍の銘柄の場合は、証券会社に登録してある楽天銀行やイオン銀行などの普通預金の口座に入金となります。

例外的に1557 SPDRS&P500 ETFの場合はゆうちょ銀行(郵便局)にて換金をします。

※1557の郵便局(ゆうちょ銀行)での換金方法についてはまた後日、別記事にて述べたいと思います。

なお、複数の証券会社で特定口座(源泉徴収あり、なし)などを所有している方は、どこかひとつの証券会社の設定を変更すると「ほふり」を通して他の全ての証券会社の配当金/分配金の受取方法が変更となります。







<外国税額控除>
東証で売買が出来、アメリカに投資が出来るETFの一例として以下の銘柄で外国税額控除が出来ます。
これらの銘柄の共通点はETFが米国籍という事です。

1557 SPDR S&P500 ETF (米国SPYの円建て)
1589 iシェアーズ米国高配当株ETF(MS配当F) (米国HDVの円建て) 

1590 iシェアーズ米国不動産株ETF(ダウ米不動産) (米国IYRの円建て) 

(外国税額控除自体は、上記の様な東証に上場しているETF以外にも、マネックス証券などで売買が出来る米国株でも同様に控除をする事が出来ます。)


外国税額控除ではアメリカの現地で源泉課税されている10%を確定申告により取り戻す事も出来ますが、実際にいくら取り戻す事が出来るかは所得税額によります。

このあたりはストーンヘッドが2017年(平成29年)の2月中旬から3月中旬に行った2016年(平成28年)度分の確定申告の際に、申告会場で税務署の方が親切に指導してくださいました。(ちょっと外国税額控除の知識がお世辞にも、、、)



<計算方法>
計算式は以下の通りです。

所得税の控除限度額=その年分の所得税の額×(その年分の国外所得金額/その年分の所得総額)

「その年分の所得税の額」が0円の場合は、計算式に掛け算が入っているので、おのずと所得税の控除限度額、つまり外国税額控除が可能な金額(源泉課税の戻ってくる金額の上限)は0円となります。

外国税額を控除しきれなかった場合は翌年以降3年繰越が可能です。

参照:国税庁 タックスアンサー
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm




<計算の例>
実際には1557を例に挙げると


図1


まず分配金の権利を取得して3ヶ月くらいした忘れた頃に図1のような封筒が別々に届きます。

封筒のどこかに受け取った日付をメモしておくと後で整理に便利です。
ストーンヘッドは100均で買った穴の開いたクリアファイルにINとOUT、それぞれを月別に整理しています。




図2


図1の緑色のゆうちょ銀行の封筒に入っていたこの「振替払出証書」は郵便局(ゆうちょ銀行)にて分配金を証書から実際に現金に換金する際に使用します。

換金に関して詳しくは別記事で改めて取り上げたいと思います。



図3


外国税額控除の金額の計算には、図1の三菱UFJ信託銀行の封筒に入っているこの「分配金計算書」を使います。
この中で計算に必要なのは中央付近の外国税額(円)です。

「国内税額(円)」は株式の譲渡損益や分配金/配当金との損益通算に使います。
また、確定申告の申告書を提出する際には「分配金計算書」は申告書に添付した記憶があります。(ちょっとここは定かではありませんが)

他に外国税額があればその書類を元に上記の外国税額(円)の和を求めます。
計算方法などわからない点は申告会場の税務署員さんに聞くことも出来ます。

なお、計算式は上記で示した通りです。

所得税の控除限度額=その年分の所得税の額×(その年分の国外所得金額/その年分の所得総額)


<まとめ>
今回は外国税額控除の確定申告について述べましたが、米国株や東証に上場しているETFでもこのように外国税額控除が出来る銘柄もあり、また確定申告により条件はあれど外国税額控除で源泉された税金を取り戻すことも出来るので、節税や控除の参考にしてみては如何でしょうか。


2017年6月21日水曜日

【成長性】なぜアメリカへの投資に魅力を感じるのか【連続増配】

こんにちは。
暑くなってきたので風呂上りの火照った体で冷えっ冷えのコーラを飲むのが楽しみなストーンヘッド鈴木です。





暑い時に飲むコーラは至福のひと時!@日本


さて、今日はなぜアメリカへの株式投資なのかについて触れようと思います。


<なぜアメリカに注目をするのか>
言うまでもなくアメリカは経済も軍事の面でも世界の覇権国家です。

またアメリカの通貨であるアメリカドルは世界の基軸通貨として使われています。
これは貿易のみならず、海外旅行などでも米ドルならば世界のどこでも現地通貨に両替が可能といっても過言ではありません。



図1 ダウ平均株価
引用:https://jp.investing.com/indices/us-30


アメリカの経済はリーマンショックなど何度かの暴落はあれど、基本的には図1のダウ平均株価のチャートのように右肩上がりの強い経済であり、ダウ平均株価は強いアメリカのシンボルと言っても過言ではありません。

移民政策により、なんだかんだいって今後も人口、特に若い市民や高度技術者が増えていくだろうと考えられます。

以上の背景からも今後の成長性が伺え、投資先として魅力を感じます。




図2 日経平均株価
引用:https://jp.investing.com/indices/japan-ni225



一方でアメリカの状況とは違い、日本では日本経済の先細りや少子高齢化といったアメリカとは大きく異なる背景があります。

アメリカの強い経済や右肩上がりの株価とは違い、日本では日経平均株価はアベノミクスにより、ようやく1989年のバブルのおよそ半分である2万円台に戻ったといったところです。(指数の比較には実際にはインフレを考慮する必要性があるとの指摘もあります。)

また、アメリカ発の商品やサービスは世界の至るところに展開されており、例えばアップルのiPhoneやアンドロイド端末のOS、マクドナルドのハンバーガーやコカ・コーラの製品など日本にいようが世界のどこにいようが我々の生活に密着しています。






中古で買ったiPhone@日本



よってアメリカの企業への投資は間接的に世界への投資に繋がっていると言っても過言ではありません。
ここにアメリカの技術革新や販売戦略、ブランドの強さを感じます。


<配当金>
経済や株価の成長性の他にも、アメリカ企業ならではといえるのは、配当金です。

アメリカでは企業の経営者は、配当金による株主(投資家)への還元という意識が強いと感じます。
(米国株だからといって全ての銘柄で配当金が出るという訳ではありません。)

改善されつつあるとはいえ、現状の日本企業では全般的にまだまだアメリカ企業に追いつけていないのではないでしょうか。






コカ・コーラは世界のどこでも飲める?@アエロフロートロシア航空



<連続増配年数と高配当>
米国株のもうひとつの特徴でもあり、魅力でもあるのが、配当金の連続増配年数と高配当(配当利回りの高さ)です。
以下は配当金が連続増配であるアメリカ企業の一例です。※1

ーープロクター・アンド・ギャンブル/P&G(58年)
ーースリーエム(56年)
ーーコカ・コーラ(52年)
ーージョンソン・エンド・ジョンソン(52年)
ーーマクドナルド(38年)

※1 カッコ内の連続増配年数の数字は2014年時点での東洋経済ONLINEの記事を元に書いています。
参照:東洋経済ONLINE
http://toyokeizai.net/articles/-/56824?page=2


これらの企業の名前を一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
そして日常の生活の身近なところでこれらの企業の製品やサービスに触れている事に気づいたかもしれません。






マクドナルドはファストフードの定番?@日本



米国企業の全てではないものの、このように半世紀近くに渡り配当金の連続増配をしている企業もあり、連続増配の傾向やその強さから、企業の株主(投資家)に対する還元の姿勢がうかがえるのではないでしょうか。

ちなみに2017年時点で日本企業で連続増配の最長記録は花王で27年連続です。※2

アメリカでは花王の同業他社のP&Gが半世紀以上の連続増配の記録であるのに対して、日本の花王は四半世紀といったところが現状です。

連続増配だからといって必ずしも高配当という訳ではありませんが、当然、高配当の銘柄もありデータとしては古いものの、ティッカーシンボルTのAT&Tは2014年時点の株価35.01ドルで配当利回りが5.28%と高い利回りとなっています。※3

※2 参照:ダイヤモンドZAi ONLINE

http://diamond.jp/articles/-/122539

※3 参照:ダイヤモンドZAi ONLINE

http://diamond.jp/articles/-/56186


また、連続増配ならば将来的に更に配当金は増えていく見込みが高いことがいえ、更に図3の様に株価も上昇すれば値上がり益も見込め、過去の結果から配当金による複利運用をしなくても資産はどんどん増えていく事がわかります。
(投資の世界に絶対は無いので、今後も必ずこうなりますという意味ではありません。)





図3 ダウとコカ・コーラ(KO)のチャート
引用:ヤフーファイナンス



<まとめ>
アメリカの株式市場全体としては今後も成長性が見込める事から、株価の値上がり益も見込め、一般的に連続増配や高配当が見込める個別株も多いので投資先として非常に魅力を感じます。

どの企業(個別銘柄)に投資をしたらよいのかわからないという方は成長性(値上がり益)を狙うならばS&P500指数に連動するETFであるSPY※4や高配当を狙うならばHVDなどETFによる投資も出来るので、こういったETF投資を検討してみるのも手ではないでしょうか。

※4 SPYを円建てしたものが東証に1557として上場されており、円建てで売買が出来ます。



2017年6月20日火曜日

ベルリンに1ヵ月滞在とベトナムに15日滞在にかかる費用を見積もってみた


こんにちは、映画「地獄の黙示録」のエンディングのThe DoorsのThe Endの何ともいえないメロデーが頭から離れないストーンヘッド鈴木です。



地獄の黙示録 特別完全版 [ マーロン・ブランド ]


さて、今回はディスコとアングラ系調査を重視したプランA:ベルリンに1ヵ月滞在とプランB:韓国に4日+ベトナムに15日滞在の計19日にかかる費用を見積もってみました。


海外デスコやアングラ系の調査でドイツのベルリンに行こうか、はたまた節約をしてベトナムに行こうか、ずっと悩んでいました。

ディスコなど人生を楽しむのならば問答無用でベルリンなのですが、いくらデルタ航空のマイレージの特典航空券で片道分は燃油サーチャージ代だけで行けるとはいえ、その他でどうしてもお金がかかります。

その上、円安ともなれば痛いものがあります。
円安ユーロ高になるくらいならば、差額は女性とのコーヒー代にまわしたいものです。w





@Berlin


ベトナムでの海外沈没や外こもりと、ベルリンとの差額は投資にまわすべきか、それともディスコを優先すべきか、そこがずっと気になってスパっと決める事が出来なかったのです。

弱小零細とはいえ、ストーンヘッドも個人投資家の端くれです。やはりお金の重み、使い方は大なり小なり意識をするので更に迷ってしまったりもします。







関連記事:
【悲報】悩めば悩むほどドツボにハマったときの対処方法【無限ループ】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_28.html




先ほどの海外旅行、海外沈没、外こもりの話になりますが、ざっと計算をすると

ドイツ・ベルリンでの1ヶ月の海外沈没/外こもり費用は
・航空券
・ホテル/ホステル等宿代
・食費
・現地定期券代
・ディスコ
・アングラ/ディープ/カオス系調査費用
など含めておよそ20万円

アングラ系調査費用を除くと12万円+ディスコ1万円の計13万円といったところです。

アングラ系の費用は何をどのくらい、どこまでするかによって金額は変わってきます。

食費は1日5ユーロとして多めに見ていますが、ストーンヘッドがベルリンでワーホリをしていたころはちょっと節約しすぎかもしれませんが、1日1ユーロ程度でした。
とはいえ、他の方のブログを拝見しても2ユーロで月60ユーロ程度という方もいたので、そうそれほど、やりすぎコージーという訳でもなさそうですが。







約100円の炒めご飯@ホーチミンのバックパッカー街


韓国の釜山とベトナムの中部(フエ、ダナン、ホイアン)
では4日+15日として、航空券は往復デルタ航空のマイレージで特典航空券が使えるので食費や宿代も含めて全部で7万円程度と費用を見積もっています。

食費や衛生面からするとベルリンの方が意外と安いと思った方もいるのではないでしょうか。
実はここがベルリンの魅力のひとつでもあるんですよね。

あとは宿代と航空券さえなんとかなれば、意外となんとかなったりもしますし、長期滞在する事によって航空券代など移動費用を割安にする事も出来ます。

海外ノマドへの否定という訳では無いのですが、短期の滞在では移動費用が実質割高になりますし、ストーンヘッドの場合は移動で疲れて寝込んでしまったりもします。

(もともと体調不良の時には日本でも横になっているので、基本は無理をせずといったところです)






ベルリン



プランBの韓国の釜山とベトナムの中部はディスコやアングラ系は再度調べてもどうやら楽しめそうにありません。
むしろ絶望的です。涙





蒸し暑いのが苦手なので、もっぱら沈没か場合によっては宿の人と一緒に半分くだらない話でもしながらベトナムの美味しいコーヒーでも飲もうかなと。





中にはジャコウネコのアレからとった高級コーヒーのコピ・ルアクも@ベトナム


さてさて、ベルリンでのアングラ系を含めた金額である20万円から釜山とベトナムの7万円を引くと差額は13万円となります。

こちらでのディスコ重視のベルリンと節約型のベトナム滞在での差額の13万円を投資にまわすとした場合、例えば1482 米国債ヘッジ有りETFは53口買える事となります。


関連記事:
証券コード1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(為替ヘッジ有)より分配金を頂いた事を遡ります
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/1482-i-7-10etf.html



仮にこの銘柄に逆日歩が発生し、松井証券での預株の抽選に当たれば、当たった分の口数あたり5円/日の預株料となります。

例えば53口すべてに、めでたく預株料が発生した場合は、1日あたり265円となります。

タラレバという願望的というか不確定要素も強いですが、この金額は大きいとストーンヘッドは感じます。

お金を使うのは誰にでも出来るのですが、それで収益化に結びつける事が出来なければ、リンゴを食べたときと同様に、使えばそれまでです。






しかし資本主義の仕組みを利用して労働者や消費者から兼業でも個人投資家となり、「リンゴの成る木」を育てておく方法もあります。






そして定期的に分配金なり配当金という「リンゴ」を得る事も可能です。

もちろん金の成る木とも言えるリンゴの木自体が成長した値上がり益を得る事も出来ます。
(投資の世界に「絶対」はありえないので一般論で話をしています)

それゆえにベルリンでのディスコをとろうか、節約型の韓国・ベトナムをとって差額を投資にまわそうか、迷っていた点があります。


<まとめ>
ベルリンに1ヶ月滞在しても思ったよりは高くは無い事を再度実感しました。

時としてどっちをとるか、迷う事もありますよね。
人間だもの



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証券コード1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(為替ヘッジ有)より分配金を頂いた事を遡ります


こんにちは、いつも人の真逆な事を考えているストーンヘッド鈴木です。

はたして投資の世界の格言である「人の行く裏に道あり花の山」となるのやら。w

さて、今回は先日といっても2017年5月19日に受け取った証券コード1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(為替ヘッジ有)の分配金(株式で言う配当金)について遡ってみたいと思います。








1482 米国債ヘッジ有りETFを売買してから、すっかり忘れていたところに、一通の封筒が届きました。
封筒が届いたのが2017年5月19日です。

下の封筒の写真には書いてありませんが、写真を撮った後に、右上に受け取った日付を鉛筆で書いておきました。
料金後納郵便なので、刻印がありませんので、後で整理をする時にちょっとコマリンコになったりもします。
コリン星人はどうかしりませんが。w

単純かもしれませんが、このように日付を書いておくと後で整理をする時に便利です。
意外と世の中のひとつひとつの事は単純だったりもします。

アメリカにMBAの留学をした経験のある方いわく、ファイリングなど書類の整理を学校で教えないのは日本くらいのもんだそうです。外国の基準から見たら日本の教育はガラパゴスなのかもしれませんね。







<分配頻度>
証券コード1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(為替ヘッジ有)は
・1月
・4月
・7月
・10月

の年に4回(3ヶ月に1回)、分配金をもらうことが出来ます。




コカ・コーラは世界のどこでも飲める?@アエロフロートロシア航空




<銘柄の特徴>
基軸通貨である米ドル、そして世界経済と軍事の覇権国家といっても過言ではない、国がアメリカです。

上のコカ・コーラの製品ではありませんが、アップルのiPhoneなど世界のどこでも我々の生活の至るところに進出していたりもして、このあたりのマーケティングやブランド化に強みがあります。

またディズニーのミッキーマウスをはじめ、様々な権利ビジネスにも強みがあり、ヤマザキの子会社がオレオやナビスコのリッツ(クラッカー)を大人の事情で売る事が出来なくなってしまった事例を思い出す方もいるのではないでしょうか。






時にやり方が強引!なんて声もちらほら聞こえなくもないですが、そんな勝ち組とも言えるアメリカの国債は比較的安全な投資先といっても過言ではないでしょう。

ここに今回の投資先としての大きな理由があり、NYダウやS&P500の株価との関係や、特に米ドル/円と国債の利回りの関係(相関性)に着目しています。
言い換えると逆相関性の銘柄です。

東証に上場している米国債のETFはiシェアーズ(ブラックロック社)で為替ヘッジの無い1363 iS米国債ETF(米7-10年国債)もあり、日本円建てなので日本円のまま売買ができますが、為替の影響を受けます。

つまり1363 米国債ヘッジ無しETFでは米国債の持つ逆相関性を発揮しにくいです。

一方でストーンヘッドの保有していた1482 米国債ヘッジ有りETFは同じ円建てながらも、為替ヘッジが有るので、逆相関性が出やすいのではと考えています。

なお、1482 米国債ヘッジ有りETFとまったく同じではないまでも、ほぼ同じであろうといえるアメリカのETFがティッカーシンボル:IEFとなります。

逆相関性とはシーソーのようなもので、一方の株価が高い場合に、もう一方は下落をしている、そのような関係の事です。






ストーンヘッドは投資は余裕資金の範囲で行っている都合上、投入できる資金はどうしても限られてしまいますので、やはり資金効率も意識しています。

現状では1557 S&P500 ETFや1546 ダウETFをメインにスイングトレードをしています。

参考までに1557も1546も円建てなので為替の影響を受けます。つまり米ドル/円との相関性は高くなりますが、一方でS&P500やダウの成長性が高い(強い)相場の場合は、為替の影響を相殺する事も可能と考えています。

なお、本ブログでは&は英文字で記入をすると、ブログの仕様の都合上、うまく表示されないので、意図的にS&P500やSP500と書いています。

例えば1557 SP500の株価が高いときにシーソーのように何か低くなっている銘柄があり、そして今度は1557 SP500が下落していったときに、逆に株価が上昇するような逆相関の銘柄を探していたところ、この米国債に熱視線となった訳です。

これがキレイでは無くても、だいたいで構わないので逆相関の形で株価が相互に動いてくれれば(逆相関の関係が働いてくれれば)、下がっているほうを買い増ししていき、上がれば売却。

そして反対に下がっているほうを買い増しする事が出来るだろうという考えです。

これを複利の法則を使って繰り返す事が出来れば、最初の初期投資資金は少なくても時間を味方に長期で繰り返せば、理屈の上では資産は増えていく事になります。

では、米国債と米ドル/円の逆相関性を実際に見てみましょう。





図1 IEFのチャート

引用:
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/239456/ishares-7-10-year-treasury-bond-etf


まず、図1は1482 米国債ヘッジ有りETFとほぼ同じと考えられるETFのIEFのチャートです。
ちなみにアメリカに上場しているETFなので米ドル建てです。






図2 1482のチャート

引用:
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/products/283198/i7-10-etf-fund


次に図2は1482 米国債ヘッジ有りETFのチャートですが、図1のIEFと比べてどうでしょう。

まったく同じチャートの形ではないまでも、だいたい同じ、つまり1482はIEFと相関性が高いと言える事がわかるのではないでしょうか。






図3 1482と米ドル/円の関係


引用:ヤフーファイナンス


1482はIEFとほぼ同じである事がわかったところで、図3を見てみましょう。

図3では1482と米ドル/円の相関性を示しています。
ここからキレイな真逆の関係でなないまでも、おおよそ逆相関であるとストーンヘッドは考えます。






図4 1482と円建てのアメリカの株価指数との関係


引用:ヤフーファイナンス

次に1482と円建てのアメリカの株価指数との関係である図4を見てみましょう。

図3ほどキレイな逆相関の関係とはなりませんが、1482と円建てのアメリカの株価指数との相関性は極めて低く、逆相関の関係という事がわかったかと思います。

また、覇権国家であるアメリカの国債への投資はリスクヘッジの観点からもひとつの方法ではと考えます。

一方でアメリカに全てを投資というのも結局のところ、タマゴをひとつの籠に盛っている事になりかねないので、特にETFの運用会社の分散など考慮も必要でしょう。

アメリカ市場への集中投資や新興国市場、通貨への考えはこちらで述べています。


関連記事:
【1557SP500ETF】理想と現実のなかでセンスの無い自分なりに最善の投資方法を考えてみた【1546ダウETF】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/05/blog-post_22.html




※米国株を米ドル建てで売買しても日本に住民票がある場合は、一般的に日本に税金を支払う都合上、損益の計算は円建てとなります。


<分配金>
ストーンヘッドは1口(株でいう1株)でしたので、2017年5月19日の支払確定日分の1口あたりの収益分配金(株でいう配当金)は9円でした。







内訳として所得税が15.315%の税率で1円、
住民税が5%の税率で0円です。
(この場合の0円は金額が少なすぎたので例外だと思われますが)

以上の1円があらかじめ源泉された上で税引収益分配金額として8円がストーンヘッドの銀行口座に入金となりました。

8円の為に銀行振り込みや事務手間をかけてしまい申し訳ない気持ちもあり、ここは半ば”公開”懺悔に近いものがあります。






なお、思いのほか分配金が低いのは為替ヘッジのコストがかかっているからと考えられます。


<松井証券の預株料>
実はこの頃は、松井証券でどの銘柄でどのくらいの頻度で、いくらくらいの預株料が発生するのか、ちょっとテストをしていました。
預株料についてはまた後日、別記事にしようかと思います。
(実際には思ったよりも預株は付きませんでした)


さて、1482 米国債は2017年6月19日の終値時点で1口(株でいう1株)あたり2,414円です。またこのETFは売買単位が1口なので2,500円ほどあれば投資が出来る事となります。





ちょっと節約するだけで1口買えたりして


<投資には多額のお金が必要?>
もちろん大きな利益を短期で出すにはそれなりに口数(株数)が必要ですが、大切なのは初期投資資金にそれほどまわせるお金が無くても投資が可能であり、思いのほか実は敷居が低いという事です。

給与が年功序列的に上がっていかない、ボーナスや退職金もままならないと、指をくわえているよりも、ここにまずは
気づけるか、気づけないか、これは資産を増やすだけではなく、インフレ時に資産を守るという意味でもこの気づきは重要です。

株式投資=お金持ちしかできないという考えを見直し、中にはこのように敷居の低い金額で売買が出来る銘柄もあるという事に気づけるか、ここが大事です。


<分配金の受取方式>
また、本来は配当金や分配金の受け取り方法として
株式数比例配分方式を選択しておくと、各証券口座に入金されるので便利なのですが、ストーンヘッドの場合は、虎の子である証券コード1557 S&P500 ETFの外国税額控除の都合上、登録配当金受領口座方式を選択しています。

今回のような場合は証券会社に登録してある楽天銀行やイオン銀行などの普通預金の口座に入金となり、1557 S&P500 ETFの場合はゆうちょ銀行にて換金をします。

※1557の換金方法についてはまた後日、別記事にて述べたいと思います。

なお、複数の証券会社で特定口座(源泉徴収あり、なし)などを所有している方は、どこかひとつの証券会社の設定を変更すると「ほふり」を通して他の全ての証券会社の配当金/分配金の受取方法が変更となります。







<まとめ>

今の世の中は東芝やタカタなど大きな企業でも数年先の事などわからない時代ともいえますが、一方でアメリカの覇権が今後数年で終わるとは考えにくいのが現状と認識しています。

今回取り上げた1482 米国債ヘッジ有りETFはそんなアメリカの国債に日本の東証から円建てで投資が出来る銘柄ですし、逆相関な銘柄を探している方は銘柄のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

なお、松井証券では1日の売買の合計が10万円までは手数料が無料です。

また、1482 米国債ヘッジ有りETFをはじめ、他の銘柄をガッツリと買いたい場合はGMOグループの株主優待を使ってGMOクリック証券で売買すると手数料が実質無料です。



関連記事:

証券コード7177 GMOクリックホールディングスの株主優待のキャッシュバック入金と優待利回り
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/7177-gmo.html