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2017年12月17日日曜日

海外旅行など長時間のフライトや海外の安宿で便利なアイテム

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

海外旅行や長時間の飛行機のフライトなどの際に、こんなアイテムがあったら便利という事はありませんか?


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今日はそんな便利なアイテムのひとつをご紹介したいと思います。

それはズバリ、かかと機能の付いたサンダルです。


クロックスだとさすがにメーカー品だけあって、クッション性や耐久性(製品の品質)に優れますが、ホステルやゲストハウスなど海外での安宿では時に宿に帰ってきた際に「紛失」している事や、勝手に使われたりという事もあるので、100均のでも裏側の山(ギザギザ)がしっかりしていれば十分です。


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もちろん、モノは大切に長く使いたいですが、これならばもし仮に紛失や盗難となっても、諦めがつきやすいです。


・サンダルのメリット
何と言っても革靴や運動靴とは違い、足に開放感を得られるだけではなく、ムレという不快感も非常に少なく、爽快感すらあります。

よって足がムレにくいので、自身の足の臭いが気になりにくくなります。

また、安宿ではなく、海外のホテルでは歯磨き粉や歯ブラシと同様にサンダルが備品として部屋に備え付けられていない事もあるので、やはりサンダルを持参していると室内での滞在の際に便利です。




もし日本から持ち忘れた場合は現地の100円ショップである99セントショップ(アメリカ)や1ユーロショップ(ドイツ)を宿泊先のスタッフに聞いたり、スマホでグーグル検索をして買いに行くという対応策もあります。

意外と冬場はヒーターや暖房でムレたりもするので、やはり靴は履きたくないのですが、かといって実にさまざまな国の人たちが搭乗している国際的な場でもある機内で靴下だけで過ごすというのもあまり気が乗りません。

飛行機あるあるかもしれませんが、なかには靴下のまま、機内のトイレに行く人も見かけたりしますが、知らぬが仏なだけであまり衛生的とは言えません。

そのような点からも、せめてサンダルを履いていれば靴下がモロに見えてしまうという事もなく、見た目以外にもマナー的にも、デザインによっては、まぁそれほど失礼にも当たらず、衛生的な部分も対応出来るわけです。

その上、飛行機以外の乗り物でも、例えばヨーロッパでの夜行の国際長距離高速バスや列車での旅、アメリカでのグレイハウンドバスなどでの大陸横断や、国際フェリーでの長時間の移動の際に、サンダルは非常に重宝します。


→関連記事:姉妹ブログ日本から海外へフェリーで行く航路のまとめ

私、ストーンヘッドが当初、バックパックを背負いながら海外旅行や海外での放浪旅や海外沈没をしていた頃、買うのももったいねぇと思っていたので、自宅で愛用をしていた昔ながらで昭和レトロなデザインのサンダルを使っていました。俗に言う「つっかけ」です。


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履き替えのタイミングとしては、飛行機で使う場合は空港のカウンターでのチェックインの前に荷物の最終荷造りをしながら、ナイトクラブ用にも兼用出来るシャレオツな革靴からレトロなサンダルへと履き替えて、そのまま機内に乗り込んでいました。


よほど若い方でも無い限り、学校のトイレ(昔は便所とか、お手洗いと言っていましたね)などで誰しも一度は見たことがあると思います。

レトロなサンダルは安価で耐久性もあり、経済的ではあるのですが、海外旅行という非日常の気分を味わうにはちょっとデザインがレトロ過ぎるかなと。

また、サンダルのもうひとつの大きなメリットとして、ゲストハウスやホステルなど安宿で共同のシャワー室に行く際に、足元や履物が濡れても比較的すぐに乾くというメリットがあります。

東南アジアの他、時にベルリンでは衛生的とはいえないような安宿に出くわす事もありますが、驚く事に西洋の宿泊者たちは意外と平気なのか、素足や靴下のまま共同のトイレやシャワー室へ行ったり来たりしている光景をよく目の当たりにします。

過剰かもしれませんが、破傷風などの感染を防ぐためにも土足の宿ではやはりサンダルは履いたほうが無難だと思います。


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何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しとはいいますが、海外旅行の前にサラっとだけでもこの様な感染症や食中毒などの本読んでおくと、南京虫の類(ダニやノミ)による高熱など知識は身を助けるという事も時としてあります。

また、私は濡れたタイルの上で滑って転倒し、顔を強打してしまった事もあるので、念のため裏側のギザギザの有無やグリップ性能などにも要注意です。

なお、東南アジアなど南方の熱帯地方の国では時にスコールやゲリラ豪雨などで道路が冠水する事もあり、そういった点においてもサンダルは重宝します。


空港に向かう際に冠水で立ち往生するバス@ベトナム・ハノイ


・なぜクロックスタイプのサンダルがオススメなのか
この手のデザインのサンダルは、上述のレトロなサンダルと同様に通気性にすぐれているので比較的蒸れ難い意外にも、ビーサンことビーチサンダルとは違う特徴が何点かあります。

まず、ビーチサンダルでつっかけタイプではなく、足袋のように足のつま先の親指と人差し指の間でひっかけるタイプの場合は、靴下を履いている場合、履き難いという構造上の問題がありますが、クロックスタイプでは靴下を履いていても問題はありません。

また、クロックスタイプはつま先の保護による怪我の防止(あるいは減少)の他、ビーチサンダルは歩く際にパタパタとなりがちですが、こちらはかかとを固定することも出来るので、より歩きやすいです。

ちょっとお高いお店への入店はさすがにドレスコード(服装規定)の上で注意が必要ですが、ちょっとカジュアルなお店ならばデザイン的にも当たり障りが無く、全然問題ないというのもこの手のデザインのサンダルのメリットです。

ですので、最近は海外旅行の際にはもっぱらクロックスタイプのサンダルを履いて機内や安宿で快適に過ごしています。


・クロックスタイプのデメリット
どうしてもビーチサンダルよりも大きかったり、スーツケースなどに入れる際は容量が必要となりがちです。
また軽いとはいえ、ビーチサンダルよりも重量感があります。

<まとめ>
サンダルを持参すると、長距離の移動や宿泊先での滞在が非常に楽になります。

クロックスタイプとビーチサンダルとのメリット、デメリットを比較して自身にとってのメリットの大きい方を選択してみてはいかがでしょうか。


→関連記事:ドイツでピンクが意味する事


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