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2017年12月9日土曜日

狭い道で傘を差す時に気をつけたい事と接触してしまった際の対応

こんにちは、ストーンヘッド鈴木(@StoneHeadSuzuki)です。




ここだけの話ですが、先日、傘を差して歩いていた際にちょっとやらかしてしまいました。

それは狭い道での出来事だったのですが、対向車に気をつけながら右側の歩道である側溝の上を歩いていたところ、傘の上部が何かにゴツンと当たったのです。

もちろん、狭い道を歩いているので、あまりに右側に寄り過ぎると、傘の先が垣根や建物に接触しかねないので、この点も注意ではあるいのですが、なんと、頭上の軒先に掛けられた飲食店の看板にモロに接触してしまっていたのです。

ん?でも冷静に考えてみると、これってちょっと変だなぁと。




実はこの軒先に掛けられていた看板は、よく見ると側溝の上なのです。

法律的な事はともかくとして、この建物は結構古そうな感じですし、どうやら何年か前に道幅が拡張され、それまで私有地の庭だったスペースが道路となったようなのです。

拡張にあたり、どういう条件だったのか、建築基準法や条例など法律的な事も含めてわかりませんが、このお店以外にもこの道路と接しているお店や戸建て住宅は皆玄関ドアを開けたらすぐ道路(側溝)といっても過言ではないくらい道路と近い、あるいは接しているくらいなのです。

軒先が歩道となっている側溝の上までハミ出ているのは事実であり、法律的には合法なのか、違法なのか、そこまではわかりませんが、一般的ではないのは確かです。

一方で私が誤って傘の上部で掛け看板にぶつけてしまったのもこれまた事実です。

という訳で、後から揉めてもいやですし、「犯人が逃走」なんて言われても嫌なので、きちんとお店の方と話しをする事にしました。

飲食店なので、ドアを開けて「ご免くださーい」と何回か言ったところ、奥から面倒くさそうにお店の店主と思われるおばあさんが出てきたので、傘を差していたところ、誤って看板に接触してしまった旨を説明しました。

あまり、「スイマセン、スイマセン」と言ってしまうと、これは自分の非を認めてしまう事となってしまうので、特に海外でのトラブルの際は例え自分が間違っていても口が滑っても「スイマセン」なんて事は言わないでしょう。

そんな知識がふと頭によぎったので、状況は説明だけに留め、言い訳もせず、相手の出方や様子を見ながら話をしました。あまり必要以上の事まで話をしてしまうと、かえって自分が不利になる事もあるので、基本的に余計な事は一切しゃべらず、必要最低限に留めるのが、クレーム対処やトラブル対応の基本です。



実は以前の仕事でも、そのまた前の仕事でも大なり小なりのトラブル対処(クレーム処理)をしていた事もあり、またこういう時に限って普段でかい口を叩いているパワハラモンスター老害上司や屁理屈で意地悪な先輩は蜘蛛の子を散らしたかの如く、逃げまくってしまい、都合よく一番下っ端の私がお客さんと交渉したり詫びたりといった事がありました。

こういう時は後から、「で、どうだったの?」と恐る恐る聞かれるのですが、お陰でこういったクレーム対処には強くなれましたし転職や再就職の際や実務でも非常に役に立っていますw

さて、先ほどの店主ですが、相手側はどうも私が謝りに来たというよりも、軒先と看板が歩道にはみ出ている事をクレームしに来たと思ったようでした。

こちらとしても幸いにも掛け看板が外れて割れり、キズが付いたという訳でもなく、何か突っ込まれたら、歩道の上にモロにはみ出ている点で切り替えたり、妥協点により手打ちにしようかと思いましたが、上述の通り、とくにお咎めもなく、一件落着となりました。

結果論かもしれませんが、自分が気にしていても、実は相手側は特に気にもしていないという事も世の中多々あったりもします。

しかし、個人的には今回の事例は誤ってとはいえ、傘が接触してしまったのは事実ですので、後から逃げたとか言われるよりも正直に申し出るようにしました。

今後は気持ちよく歩くためにも、特に雨が降った場合は対向車や建物と傘が接触しないように、なるべく太い道を歩こうと思います。


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