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2017年12月8日金曜日

【改訂版】毎年の海外旅行費用や配当金生活も夢じゃない?資本主義の仕組みでお金を得る方法の紹介

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

海外旅行をした事がある方ならば「海外旅行あるある」として、共感いただけるかと思いますが、海外に行くと、なんともいえない開放感があったり、現地ならではの食べ物や自然などなど、海外旅行の面白さが病みつきになってしまう方も多いかと思います。


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何を隠そう、私ストーンヘッドもそうでして、ではどのようにして渡航費用を工面しようかと考えた事があります。

その結果、辿り着いたアイデアが東証上場のETF(上場投資信託/上場投信)である高配当ETF(正確には高分配ETF)による分配金を用いた海外旅行の方法です。



(本記事は投資初心者、あるいは未経験の方でも理解しやすいようになるべく細かく記述を心がけています。)

まず、これから取り上げる高分配ETFへの投資でどんな事が出来るのかといいますと、海外旅行の費用以外にも、以下の様な目的の資金として分配金を活用する事が出来ます。

・国内旅行
・豪華客船(クルーズ船)の船旅
・豪華列車の旅
・バックパック
・海外放浪
・外こもり
・海外沈没
・配当金生活(分配金生活)
・老後の生活費(年金の足し)
・会社の給与だけに頼らない分散収入の一部
・家賃
・食費
・米軍基地や自衛隊のイベントでの遠征や飲食やグッズの購入費用(趣味の費用)
・夏の北海道ツーリング
・バイクや車の維持費
・デート費用
などなど

海外旅行や外こもり、海外長期滞在の経験がある方ならばご存知かと思いますが、余程の物価が高い都市や国、あるいは余程の円安でもない限り、海外旅行で一番費用が掛かるのは渡航費用である燃油サーチャージを含めた総額の航空券や、ホテルなど宿泊費用です。



仮にドイツであっても食費は自炊やスーパーの惣菜で済ませるなど節約が出来れば意外とそれ程は高くもありません


→関連記事:【意外と高い?】ベルリンに1ヵ月滞在とベトナムに15日滞在にかかる費用を見積もってみた【意外と安い?】

これは言い換えると、海外旅行の際に一番大きな支出となる航空券代さえなんとか工面できれば、海外旅行のハードルは下がると言っても過言ではありません。

私、ストーンヘッドは自身の海外での経験から、どうやったら毎年の様に海外に行けるのか、あるいは少しでも渡航費用を少なくする事は出来ないかを考えた結果、不労所得(不労収入)ともいえる株式投資による配当金を旅費に当てるという事を思いつきました。

とはいえ、株式の個別銘柄は倒産や配当金の減配、上場廃止などのリスクもあり、東証上場企業だけで3,500社近くもある銘柄(企業)からの銘柄選別がきちんと出来る力を持った方でないと実際の投資には難しさもあります。

そこで、東証に上場しているETFのメリットを活用し、その中から高分配ETFに注目してみました。

ETFのメリットとして一般的に以下の事が挙げられます。
・定期的に構成銘柄の入れ替えがある
・もし上場廃止となっても繰り上げ償還となり、無価値とはなり難い
・投資信託(投信)とは違い、貸株や松井証券の預株料により、実質的に信託報酬(コスト)の軽減が望める

また、ETFを含めた株式投資全般のメリットとして、もし上場廃止やETFの場合は、上場廃止からの繰り上げ償還により、評価損失が確定損失となっても、その年度内の譲渡益や配当金/分配金との損益通算や、確定申告により翌年以降3年間は損益通算が出来、今なにかと話題のビットコイン(暗号通貨/仮想通貨)の雑収入(雑所得)よりもETFを含めた株式投資は損失を埋めやすい税制となっていると考えられます。

そして東証上場の銘柄の売買のメリットとして、米国株など外国株の売買よりも売買手数料を節約出来るという事です。


→関連記事:【下克上】国内証券会社では10万円までの現物株の手数料無料が基準となる?【戦国時代】

その上、例えば1659などは円建てなので日本円のまま売買が出来、実質的に米国をはじめ海外への投資が出来ます。

よって為替差損益(雑所得)の計算などのややこしい計算の手間もありません。

では、実際にはどのような銘柄が高分配ETFなのかと言いますと、既に→過去記事にて該当銘柄を取り上げていたのですが、ブラックロック社の運用する東証上場のiシェアーズシリーズの一部のETFが上場廃止による繰り上げ償還の予定となった事や、他の運用会社を含め、新たに複数のETFが東証に新規上場された事もあり、情報が古くなりました。

よってこの度改めて銘柄を見直し、新たに記事としてまとめる事にしました。


→関連記事:【上場廃止の予定】東証上場iシェアーズETFのスクラップアンドビルドとリスク管理【繰り上げ償還】
その様な背景を踏まえ、高分配ETF銘柄を以下の通りまとめました。



なお、利回りは2017年12月7日の終値で計算しています。
また、1489など上場して間もなく、まだ分配実績が1年分無い銘柄の利回りは省略しています。


<銘柄別>
・1555 上場インデックスファンド豪州リート
ー運用会社:日興アセットマネジメント
ー利回り:3.33%

・1489 (NEXT FUNDS)日経平均高配当株50指数連動型ETF
ー運用会社:野村アセットマネジメント
ー参考:2017年2月13日上場

・1476 iシェアーズ Jリート ETF
ー運用会社:ブラックロック
ー利回り:3.60%

・1478 iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF
ー運用会社:ブラックロック
ー利回り:2.27%

・1660 MAXIS高利回りJリート上場投信
ー運用会社:三菱UFJ国際投信
ー参考:2017年10月11日上場

・1651 ダイワ 上場投信-TOPIX高配当40指数
ー運用会社:大和投資信託
ー参考:2017年9月26日上場

・1659 iシェアーズ 米国リート ETF
ー運用会社:ブラックロック
ー参考:2017年9月28日上場

・2515 (NEXT FUNDS)外国REIT・S&P先進国REIT(除く日本・H無)
ー運用会社:野村アセットマネジメント
ー参考:2017年12月11日上場予定

上場してから間もない銘柄もあり、実際にいくら分配されるのか現時点では予測が難しい銘柄もありますが、少し少なめに見て、各銘柄と年ごとの平均として2.8%から3.0%の利回りは望めるのではないでしょうか。

1478の様に日本国内企業の高配当を謳うETFは、インデックス指数の構成銘柄である日本企業の配当金利回りの平均がどうしても低くなってしまう事から、該当ETFの利回りも低くなりがちです。

従って上述の様に銘柄全体の平均利回りとして2.8%から3.0%を狙いたい場合は、1555や1476など3%台の銘柄の比率を高め、逆に1478など利回りの低い銘柄は組み込まない、あるいは少なめの保有とするなど平均利回りを上げる工夫も必要となります。

なお、上述の複数の銘柄を組み合わせる事により、平均として年あたり3.0%の利回りとなった場合、仮に300万円の3.0%の利回りで税引き前で9万円の分配(配当)となります。

この9万円という分配金は、1度貰うだけではなく、多少の増減はあれど、翌年以降も分配金を貰う事が出来、まさに「金のなる木」と言っても過言ではありません。


10万円から始める高配当株投資術 [ 坂本彰 ]


ドルコスト平均法などで保有銘柄を積み立てていき、口数(株数)を増やすと、将来的に貰う分配金を増やす事につながります。

なお、9万円の予算があれば、やり方によっては東南アジアならば燃油サーチャージを含めた航空券とホテル等の宿代と食費になると思いますし、ヨーロッパやアメリカ等の北米ならば航空券代にはなり、海外旅行がしやすくなる事は間違いないでしょう。



もうひとつ付け加えるならば、今手元にある貯金なりを海外旅行に使ってしまった場合は一時的にプライスレスな楽しい思いは出来ても、その経験を活用して収益化が出来なければ手元のお金はリンゴを食べた時の様に減ってしまいます。

ですが、この資本主義の仕組みを利用して「金のなる木」であるリンゴの木に実る配当金や分配金という果実を海外旅行に回せば、リンゴの木の不労所得の仕組みがある限り、旅行費用の一部や全額にあてがう事が出来る訳です。


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