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2017年12月20日水曜日

デイトレやスキャルピングで起きた謎の体の異変とスイングトレードへの投資スタイルの変更

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

当ブログでは最近、新規に読んで頂いた読者さんが、私がどんな投資スタイルなのか、2時間ドラマでの途中の振り返りのように私の投資スタイルの説明をところどころ取り入れたりしております。


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一時期、私はデイトレ(デイトレード/デイトレーディング)をしていました。あの頃はまだウブでした。

場合によってはスキャルピングに近いものもあり、東証の取引時間中はパソコンのモニターと睨めっこしている事が多々ありました。



それは今でこそあまり聞かないような気もしますが、2015年時点の話として、当時は個人的にはデイトレブームだったと思います。

これは私が勝手にそう思っていただけかもしれませんが、当時はIron Maidenの「The Trooper」やプロレスのテーマ曲などハードロックやメタル調の曲をガンガン聞きながら目の色を変え、漢ってもんを見せてやるよとばかりに、ドヤ顔で資金をぶっこんでトレードに打ち込んでいました。何せ数分から1時間程度で数万円「勝てる」という事もある訳ですから。


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デイトレは短期売買、そしてスキャルピングは超短期売買、あるいは天下の長州力のハイスパートレスリングのようにガチの超高速売買となる訳です。

取引は東証の取引時間中である平日の午前9時から午前11時30分までと午後0時30分から午後3時までの間に行い、ポイントは日を跨がないようにその日のポジション(保有銘柄)を手仕舞い(売却)します。

その都合上、板に張り付き、上がった、下がったの値動きに集中する必要性があります。

これらの短期売買においてはハラハラしたり、場合によってはイライラしたりとかなりスリリングな気持ちにもなり、短期での投資というよりも、投機に近いものがあります。

そしてデイトレやスキャルピングでのトレードの副作用?としてイナゴタワーから逃げ遅れ、損切りの判断を誤ると俗に言うハシゴを外されてチャートがナイアガラの滝のように真っ逆さま落ちて~となり、大幅に下落し含み損が増えると、精神的な事からか以下のような症状に悩まされました。
・吐き気
・食欲の低下
・極度の下痢
・極度の寒気
・不眠 
・胸の圧迫感
・動悸 
・脂汗 
・青ざめた顔 

これらは私の場合、パニック障害の症状とも似ており、精神衛生上あまり好ましくないと思いました。言い方を変えると寿命を縮めているといっても過言ではないでしょう、、、


→関連記事:パニック障害を発見するには大病院に行くべき?

こんな体調悪くしてまでやるトレードなんて何にもならず、私のDESIREじゃねぇ!


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もちろん、デイトレやスキャルピングの手法を継続していくにはメンタルを鍛えるというのも手ではあるとは思いますが、仕手株やボロ株でのデイトレやスキャルピングでそこそこ大きな損失を出した事もあり、再度、投資とはなんぞやというところから勉強をし、手法を見直す事にしました。


→関連記事:仕手株、ボロ株での仕手戦の甘い思い出と苦い勉強代


その結果、スイングトレードに辿り着き、スイングトレードに適した銘柄を研究の上、メシア(救世主)にめぐり合いました。

それは米国株であり、エルドラド(黄金郷)といっても過言ではないでしょう。


地獄より愛をこめて [ 聖飢魔2 ]


そんな事もあり、ダウと並びアメリカの株式インデックスであるS&P500の実質的な円建ての1557 SPDR S&P500 ETFが東証に上場されている事に目を着けました。

この銘柄ならば円建てのまま売買が出来る都合上、米国株のように為替差損益や譲渡損益の計算に為替の複雑な計算をする必要がないので確定申告など税金の計算が非常にラクラクなメリットがあります。

その上、トレードに失敗して塩漬けとなっても、現状では長期で見れば円建てでも強いアメリカ経済を表しているかのような右肩上がりのチャートとなっています。


ヤフーファイナンスより引用

「果報は寝て待て」の相場の格言通り、待つ忍耐(精神力)さえあれば結果が出しやすいのではという事です。

男女が運命の悪戯により、たとえ離れ離れになったとしても待ち続ければ、きっとまた会えるハズ、、、

株価も待ち続ければきっとまた上昇相場に会えるハズ、、、


待つわ


さて、スイングトレードに変えてからというものの、これまでの仕手株やデイトレでの甘い酸っぱいの経験や、1557などスイングトレードの銘柄選択への信頼感もあってか、トレードに対する体調はすこぶる良くなりました。

私のスイングトレードでは1週間から1ヶ月くらいでのボックス相場や上昇相場で利益を積みかねていくので、特に板に張り付つく必要性もなく、精神的にもゆったりしやすくなりました。



もちろん投資の世界に絶対は無いので、大船に乗った気持ちとはいえませんが、銘柄の選別さえきちんと出来ていれば投資期間が長期になるほど精神的には落ち着きやすいのではと感じました。


→関連記事:カブドットコム証券のフリーETFによる売買手数料無料でスイングトレードするのに適した銘柄



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