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2017年12月30日土曜日

【床屋あるある】床屋さんでちょっと困ること【理髪店】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今日は床屋さんでの散発あるあるについて述べたいと思います。

実はこれからお話したい事は日本国内だろうが、ワーキングホリデーや外こもりなどでの海外でも同じで、世界共通といっても過言ではない床屋あるあるです。

私ストーンヘッドは西部警察の団長こと大門刑事のような短髪なのですが、床屋さんに行くとちょっとした事によく出くわします。


西部警察LEGEND(16) 永久保存版 大門圭介FOREVER



・1つ目
髪の毛をバリカンやハサミで切っていただいた後に、店員さんが前掛けのようなカバーを外して回収する際に、前掛けに溜まっていた大量の毛が足元、とくに靴の上にドサっと落っこちる、、、

対策として、店員さんは前掛けを持ち上げる際に、ビニールシートの中心部がくぼみになるように、首元のほか、足元の計4点を持ち上げれば、カットした髪の毛が中心部であるくぼみに集まり、足元に落ちるという事はないのではと思います。

お客さん側の対策として、床屋さんから出たら足元を軽く払っておくと家の中が毛だらけになるという事を防ぎやすくなりますが、運動靴などメッシュ上の靴の上に短い毛が落ちてしまうと、手で払ってもなかなか取れないので正直困ります。



よってなるべくサンダルで行くようにしています。これならば手で払うだけで毛が落ちやすいからです。

私は足が短いのでズボンの裾を折っているのですが、そうするとかなりの高確率で裾の中に毛が入ってしまっているので、自宅に入る前に外で毛を払うようにしています。
・2つ目
1つ目よりもこちらが一番やっかいなのですが、耳の周辺の刈り残し/切り残しです。




耳の周辺はバリカン以外にも、襟やもみ上げを剃る前などにハサミでも入念に切っていただいているハズなのですが、実際は自宅に帰ってから洗面所で明るくして鏡に近づいてよく見ると、結構高確率で切り残しがあります。

床屋さんでも耳に手をあてがって切りやすくして根元の方をやっていただいているハズなのに、それでもピヨーンと残っている事が多いです。

そしてもっとやっかいなのは襟足とでもいいましょうか、襟の生え際のところで、ここも襟を剃ってもらう際や、最後に首に巻いたタオルを外してもらった際に確認をしてもらっているハズなのですが、指先で触ると、、、長いのが残っている時があるんですよね。

確認には誰か一緒に同居している方がいれば良いのですが、一人暮らしの場合は非常に確認しにくいのでやっかいです。

三面鏡があればそれでもわかりやすいですが、無い場合は大きめの手鏡を使って実際に鏡越しに確認するしかありません。

ロンゲなど長髪の場合は毛で隠れてしまうので、そもそもわかりませんが、短髪の場合は耳元も襟元もモロに見えてしまい、誤魔化しや隠しようが無いので、見た目が小汚く見えてしまい、これじゃ仕事でも私事で女性と会う時にも株が下がってしまいます、、、

ドイツ・ベルリンにてワーキングホリデーで住んでいた時や、→ナイトクラブ(ディスコ)を開拓していた際に、身だしなみが非常に大事なので、しょっちゅう現地の床屋に行っていたのですが、やはり耳元や襟元の刈り残しの確立は多かったです。

これじゃ100年の恋からの冷めたピザへと一気に急降下してしまいます。

では、日本でもドイツなど海外でもこうならないためにはそもそもどうしたら良いのかといいますと、刈り残しを極力防ぐという事です。

ですので、床屋にて店員さんの耳元や襟元の確認や手直し(最終チェック)が不十分と感じた場合は、刈り残しが以前あったという事をきちんと伝え、念を押しています。

そうすると刈り残しの確立はこれだけで結構減ります。

また、日本では床屋の店内は非常に明るいというパターンが多いですが、ドイツのベルリンでは床屋というよりもドイツ人の経営のお店は美容院というかヘアーサロンのパターンが多く、場合によっては日本と比べると店内が非常に暗い事も多々ありました。

やはり暗いと、どうしても毛が見え難く、刈り残しとなってしまうパターンが多かったので、なるべく店内が明るく、蛍光灯など照明が多いお店を選ぶというのも対策のひとつです。

ではその様な対策をしたにもかかわらず、運悪く刈り残しがあった場合は、洗面所を極力明るくして耳元の毛を見ながら鼻毛のお手入れをする小さなハサミで切っていますが、正直応急処置的な対応なので切りにくいというのが事実です。


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よって以下の様なマイクロタッチシェーバーがあると非常に便利です。


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もしブラウンのような電動シェーバーが使えれば非常に楽なのですが、刈り残しの毛がある程度長い場合はシェーバーの歯が網目越しの刃にきちんとあたらずに切れない事もあるので、やはりマイクロタッチシェーバーのような安全対策をされつつも、刃が出ている方がきちんと切れ、切り残しの防止につながります。

ベルリンでのルームメイトはルーマニア人の坊主だったのですが、バリカン以外に、襟や耳の周り、鼻毛などをこれでお手入れをしていて、「かっこいい服を着るのも大事だけど、こういう手入れというのも女性に会う前には大事だゼ」とドヤ顔で鼻息を荒くしながら持論を展開していました。

さて、上記のような事を書くと、なんだかストーンヘッドの愚痴のようにも感じてしまうかもしれませんが、床屋さん側もこのような問題点を改善出来れば顧客満足度の向上にもつながるビジネスチャンスでもある訳です。

何か大きな設備投資や手間などのコストがかかるというものでもありませんし、不満点を改善できれば、顧客側もお店側もハッピーになれるのではないでしょうか。

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