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2017年12月22日金曜日

出張族こそやりたい、アレで資産活用する方法

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

今回は出張が多い出張族の方にこそオススメな、ムリをせずにお金を資産運用する方法について述べたいと思います。


スーツケース (機内持込サイズ(1~3泊/33(拡張時40)L), ブラック)


大前提ですが、手元に現金としてタンス預金をしていても、タンスの肥やしになるだけで、お金は1円も稼いでくれないどころか、物価の上昇に対してモッタイナイ事に価値は実質目減りしてしまう訳です。

節約をしながらお金を浮かせ、条件付ながらも最低でもイオン銀行や楽天銀行など普通預金でも金利の良いネットバンクに預けるくらいの事をしなければ、それこそお金を寝かせている時間がモッタイナイです。

偶然すれ違ったキレイなオネエさんとの再会と同様に、今日という日は二度とやってきません。

つまり言い換えると後から遅れを取り戻すというのは難しいものがあるので、節約も資産運用である投資もなるべく早くから始めたほうが有利という事です。

そして日頃のコツコツとした日々の節約や投資の積み重ねがボクシングのジャブのように後からジワジワと効いてくるのは明白です。



投資信託が100円以上1円単位で投資出来る時代となった今、節約すれば気軽に差額を投資にまわす事が出来る訳です。

極端な話、私が寝ている間も、女性とコーヒーを飲んだりディスコなどナイトクラブで一緒に楽しく踊っている時も、投資による不労所得の仕組みで私の代わりにお金が働いてくれる訳です。

だったら節約して投資をしない手は無いという訳です。

また、→楽天証券では→楽天市場との相性もバッチグーな楽天カードマンでおなじみの→年会費永年無料の楽天カードで貯まるポイントで、100ポイント以上1ポイント単位で投資信託を買う事も出来ます。

投資信託のメリットとして、例えば101円の様に金額を指定して購入する事が出来るので、小額から積立をしやすいという事です。

出張において海外や国内で飛行機(特にANA/全日空)や新幹線、ホテルなどを使う事が多い出張族の方は、それだけでポイントを貯めるチャンスが広がります。

楽天カードではANAにて溜まったマイルを楽天のポイントへの移行も出来ますし、逆に楽天のポイントをANAのマイルへの移行も出来ます。

そして投資信託に関する事として、→楽天カード国内外での買い物での利用をはじめ、航空チケット代の支払い等で貯まった楽天のポイントで、従来の→楽天市場での買い物や、英語のTOEICの受験料の支払い以外に、投資信託に回す事も出来るという訳です。

私自身、出張の機会が多かったのですが、当時は今とは違い、楽天のポイントから投資信託は買えなかったのが悔やまれますw

なお、ANAでの貯まったマイルを楽天のポイントへ移行した場合など他から移行して得たポイントの他、期間限定ポイント等では→楽天証券での楽天のポイントでの投資信託の買い付けの対象外となっている点に留意が必要です。


参考:楽天証券 業界初!投資信託ポイント買付サービス!

では、貯まった楽天のポイントでどのような投資信託により投資をすればよいのか、オススメは投資信託を通して日本円や楽天のポイントで実質的に米国株のようにアメリカへの投資が出来る以下のような銘柄です。

・楽天・全米株式インデックス・ファンド(俗称:楽天VTI)
・iFree NYダウ・インデックス
・iFree S&P500インデックス



引用:ヤフーファイナンス

参考として東証に上場している上場投資信託である1546 NYダウ ETFとiFreeNYダウ・インデックスのチャートを比較してみました。

こちらの2本の銘柄以外にも、上記の3本の銘柄は どれも基本的には相関性が高いので、どの投資信託でも大体似たようなパフォーマンスとなると考えられます。

また、どれがベストなのか迷い、銘柄選別に時間を費やすのならば、私の様に1/3ずつ積立をしても良い訳です。


→関連記事:【成長性】なぜアメリカへの投資に魅力を感じるのか【連続増配】



ほんのちょっとの日々の生活での節約や出張など業務で貯めたクレジットカードのポイントで投資により資産運用をする事も出来るので、気軽に検討してみてはいかがでしょうか。


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