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2017年12月15日金曜日

パニック障害を抱える私が冬場にお風呂に入浴する前に気をつけている事

こんにちは、ストーンヘッド鈴木(@StoneHeadSuzuki)です。

2017年も12月となり、日に日に寒さが増してきました。
実は私ストーンヘッドは過敏性腸症候群のほか、パニック障害も抱えており、現状ではどちらも比較的落ち着いているものの、外部から目に見える物事でもない事もあり、通院もしていましたが、完治を目指したり、完治と判断するのも難しいのが現状です。


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また長期では体調に波があることからも、この症状とうまく付きあって行く事を選択しています。

さて、上述の通り寒くなってくると気のせいかもしれませんが、私の場合は比較的パニック障害が出やすいと感じます。

外出先ならばまだしも、いつも使い慣れている自宅のお風呂での入浴なのに、なぜ発作的にパニック障害が出やすいのかといいますと、恐らく居間(リビング)などの室温とお風呂場の室温の差、低下しがちな体温と温かいお風呂のお湯との温度差の拡大ではないかと思います。

そしてもうひとつは、パニック障害が起きるのではないだろうかという不安が不安を呼び、パニック障害を誘発させているとも思えます。

パニック障害が発生してしまった際の主な症状は、自身の経験からお酒を急に沢山飲んでしまった際の急性アルコール中毒の症状、あるいは長湯をしてのぼせた際の症状とも似ているようにも思えます。

細部は時として若干異なりますが、概ね関連記事の通りです。


→関連記事:パニック障害を発見するには大病院に行くべき?

では、どのようにしてパニック障害を防ぐのかといいますと、パニック障害を完璧に発生させない対策というのはやはり難しく、上手く付きあって行くという形が現実的となり、最善の方法としては、気持ちに余裕を持たせ不安障害をなるべく減らすという事です。

例えば居間とお風呂場との室温の差、体温やお湯との急激な温度差が原因ならば、事前にストレッチやちょっとした筋トレを無理の無い範囲で行う事により、体を内部から温めつつ、そしてテレビを見ながら気分転換をし、頭の中をお風呂の不安からテレビの面白さへと集中させます。

そしてのぼせるような症状とも似ていることから、入浴前に半分か1/3を水で薄めたペットボトル入りのポカリスエットやアクエリアスなどをコップ一杯飲み、水もコップ一杯飲んでいます。


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このアクエリアスなどはお風呂場で倒れ難くするだけでなく、私にとっては不安障害を取り除く上での精神的な薬のようなものでもあり、プラシーボ効果を狙ったものです。

なお、アクエリアスなどスポーツドリンクが無い、あるいは終わってしまった場合は、業務スーパーのはちみつ梅を食べた後に水を飲む事で糖分と塩分、水分などを取り入れるようにして代用しています。




また、ペットボトルの飲料は2リットル入りの場合は2キロと重いので、スーパーやウェルシアなどドラッグストアで購入した後に運ぶのがしんどいというデメリットもありますが、粉末もあるので、こちらを使うのも手です。


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特に海外旅行の際には粉末のポカリなどは持ち運びに便利なので、開封後の保存用にハガキ大のジップロックを合わせて持ち運ぶことにより、ポカリが手元にあるという精神的な安心感も得る事が出来ます。

時には浴室内で体調不良となってしまう事もあり、浴室のドアの外側にポカリの入ったペットボトルを念のため「保険」として置いておいたり、ワーキングホリデーや海外での外こもり、海外旅行の際は、あらかじめ準備した粉末を溶かして作ったポカリの入ったペットボトルをシャワー室内に持ち込んだりと、その場で出来る範囲の対策をしています。



このように、ストレッチや筋トレにより体を温めヒートショックも予防したり、テレビにより気分をそらす、そしてポカリにより精神的に安心させると、個人差はあるかと思いますが、かなりの確立でパニック障害が発生しにくくなりました。

もちろん、最終的にはポカリに頼ることなく、なるべく自然のものでパニック障害が発生しないようにしたいのが目標でもありますが、もしいつパニック障害が起きるかわからず、悩んでいる方、不安な方は参考のひとつとしてみてはいかがでしょうか。


これで治せる!パニック障害 正しい理解、治療法からセルフケアの方法まで (心のお医者さんに聞いてみよう) [ 貝谷久宣 ]



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