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2017年12月10日日曜日

ドイツ・ベルリンのナイトクラブにハマってしまったパリピならではの悩み

こんにちは、ストーンヘッド鈴木(@StoneHeadSuzuki)です。

今日はドイツはベルリンのナイトクラブ(クラブ/ディスコ)にハマってしまい、パリピならではの悩みについて述べたいと思います。




ミラーボール型のピアス

ワーキングホリデーでベルリンに住んでいた際に、ドイツ語の語学勉強の為にも寝るときやトイレでもラジオを聞いていたのですが、そのラジオ番組の中で80's(ドイツ語では80er)という80年代の洋楽のヒット曲をよく聞いていました。


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また、シティーボーイではなく、ド田舎で育った為か、今まではナイトクラブなんぞ行ったことが無く、まったくの未知の世界だったのですが、ルームメイトや海外からの旅行者との会話の中でナイトクラブは出会いの場と何度も聞いた事からも、ドイツ人や他のヨーロッパの人たちとの交流を深める為にも、ディスコへ足を運んでみたのでした。


→関連記事:【Freedom】ドイツ・ベルリンのディスコとクラブの違いをもうちょい違った視点から捉えてみた【Freiheit】

事前に80'sのナイトクラブで回る(流れる)であろう曲をドイツ語や英語を勉強しながらYoutubeで聞いたりして勉強をしていた事もあってか、知っている曲が回ると、楽しさが倍増したのですが、当初はなかなか踊ることは出来ませんでした。



何せ日本で踊った事といえば、小学校の運動会での花笠音頭うや盆踊りくらいでしたからね。

ディスコに来ていたオネエさん達に踊りを教えてもらいながら徐々にながらも曲に合わせて踊りが出来るようになり、ディスコの面白みにずっぽりとハマってしまいました。

そしていつの間にか、私の存在は毎週末来て踊っている東洋人となりました。

ディスコで金曜日の23時ころから翌朝の土曜日の7時くらいまで、そして土曜日も同じく23時ころから翌朝の日曜日の7時くらいまで踊るというのは、贅沢かもしれませんが特に2日目の土曜日が非常にしんどいです。


→関連記事:ディスコの週末2夜連続は鉄人レースなみ?

それはまるで体にゲゲゲの鬼太郎のこ泣きじじいが乗っかっているかのようなダルさでもあります。


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しかし、それ以上に何とも表現しがたい爽快感というか、カラオケで音程に合わせて歌えた時の気持ち良さとでも言いましょうか、全てのストレスが体内から蒸発していくようなスッキリ感や、願わくば大人のステキな出会いや、そのハラハラドキドキする駆け引き、人生観や哲学についての大人の会話もあったりと、私は完全にディスコの面白さにハマってしまいました。

それは最早、他の常連さん(クラバー)と同様に週末のディスコが生活の一部となってしまったのです。

そうなってくると、現地に滞在中であったとしてもディスコでのパーティーの無い、日曜日から木曜日までが非常に長く感じたり、あるいはまるで目標を失ったかの如く、何をして過ごしたらわからなくなりがちだったり、場合によってはちょっと憂鬱な感じにすらなってしまいました。

日本へ帰ってきた今現在としては、地方に住んでいることもあり、私ストーンヘッドの住んでいる田舎にはナイトクラブなんぞオシャンティーなものはありません。まさに「おらの村にはディスコがねぇ!」といったところです。

そんな事もあり、帰国後はディスコがない事に対するイライラや絶望感すら感じていたのですが、時間の経過、日数の経過と共に、徐々に徐々にディスコが無くてもその事実を受け入れ、何とか平凡な生活を送れるようになってきました。

世界で最もクラブカルチャーが発展しているパーティータウンといっても過言ではないベルリンのディスコにもちろん今でも行きたいのですが、大きな悩みは、行けば楽しめるでしょうけれども、結局行ったら行ったで、またその後しばらく放心状態というか、また日本のこちらでのノーディスコな生活に慣れるまでには時間がかかりそうですし、また行きたくなる不治の病なのだろうなぁと。



例えば骨董品は買えば自宅なりで眺めて楽しむ事も出来るかもしれませんが、ディスコは体験型なので買い集めるという事は出来ず、ディスコの会場でしか満足を得る事が出来ないところがこれまたディスコならではの悩みどころでもあります。


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雪國/俺ら東京さ行ぐだ [ 吉幾三 ]



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