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2017年8月19日土曜日

2017年8月14日から18日までの売買と今後

ヒゲはどんどん濃くなる一方で生え際は見事に領土を拡大しているという逆相関の関係に驚いているストーンヘッド鈴木です。



はい、という訳で今日は2017年の今週(8月14日から18日まで)の売買と今後について述べたいと思います。




今週は→コチラの記事にて述べた様に貯株によるETFを用いた自作式毎月分配型上場投信の方の買い増しに「ブレーキ」をかける気持ちでいます。

しかし、株価が下がってくるとブレーキどころか「アクセル」踏んで買い増しをしたくなってしまい、以前よりはペースを下げた物の、結局買い増しをしました。

もちろん、買い増しは悪という訳ではなく、日々の生活に必要な生活防衛資金などをきちんと把握が出来れいれば、将来的に受け取る分配金(配当金)は増える事になるので、買い増しもOK牧場です。



ただ、ストーンヘッドの場合は「分散収入ライフ」におけるリスクと収入源の分散がまだまだ不十分なところがあるので、けじめならぬ、区切りの最後の海外旅行や外こもりをしてアルバイトを始めてからガッツリ買い増ししても遅くは無いだろうという事です。

という訳で、今週買い増しをした銘柄は以下のとおりです。
・1546 ダウ・ジョーンズ ETF(野村)
・1563 マザーズ・コア ETF(シンプレクス)
・1476 iシェアーズ Jリート ETF
・1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債権 ETF
・1555 豪州リート(日興)

※1362 iシェアーズ新興国債権 ETFについては引き続き前向きに検討をしています。
買おうと思って指値がささらず、買えず仕舞いという事もありましたが、やはり5%からの利回りという「お色気」に目がくらみます。w

なお、現状のストーンヘッドの投資スタイルについてはコチラの記事をどうぞ


→関連記事:【ストロングスタイル】現状の投資スタイル【王道プロレス】




1546 ダウ・ジョーンズ ETFと1563 マザーズ・コア ETFは成長性を狙ったスイングトレードではありますが、ただいま絶賛含み損でして、メンタル的には足四の字固めでも食らっているかのように、もがき苦しんでいますw



とはいえ、1546は2017年8月18日の終値で1.9%の予想配当利回り、1563は1.8%の予想配当利回りとなっています。

仮に1.6%程の利回りでもコチラの記事で述べた様に、塩漬け銘柄を貯株に切り替え、時間軸を味方に投資をしていけば、計算上はそれなりに結果が出ると考えられます。


→関連記事:前編:意外と侮れない?日経225ETF等を長期積立投資で複利運用するとどうなる?

※1563は2121ミクシィや4565そーせい等の新興株ETFなので毎年必ず分配金があるともかぎりません。




<分配金>
一部はコチラの記事でも取り上げましたが、7月分の分配金がボチボチと届いています。


→関連記事:【幸せの封筒】分配金(配当金)キターっ!【喜びの舞】

また、分配金については別の記事で改めて採り上げたいと思います。



<今後>
現状のスイングトレードの銘柄では
1、成長性をとる銘柄
・1557 SPDR SP500 ETF ※1
・1546 ダウ・ジョーンズ ETF
1563 マザーズ・コア ETF

2、ボラティリティをとる銘柄
・1346 MAXIS 日経225上場投信(ETF)※1
・1348 MAXIS トピックス上場投信(ETF)※1
・1593 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(ETF)※1

を対象にしており、※1の銘柄についてはカブドットコム(カブコム)証券にて「フリーETF」サービスの対象銘柄なので、1日の売買の金額や回数に限らず、売買手数料が無料となっています。

また、コチラの記事に採り上げたとおり、2017年の9月上旬から楽天証券やSBI証券にて1日の売買代金の合計が10万円までは売買手数料が無料となり、従来の松井証券の「専売特許」という外堀を埋めるような証券会社各社の戦国時代へと突入している現状です。



そして、GMOクリック証券ではGMOグループの株主優待による手数料のキャッシュバックによる手数料の実質無料での売買の他、2017年7月下旬より、JDR形式を含めたETF・REIT(1557など一部対象外もあり)も貸株サービスの対象となり、投資がより身近になってきている現状でもあります。


→関連記事:GMOクリック証券の貸株サービスの対象銘柄にJDRを含むETF・REITが追加されました


少し脱線しましたが、そのような背景の中で、ひょんな事から以下の銘柄も成長性を狙ったスイングトレードの銘柄候補に取り入れようかと検討をしています。
・1680 上場インデックスファンド海外先進国株式 ETF(日興)
・1581 iシェアーズ先進国株ETF(MSCIコクサイ) ETF
・1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 ETF※2

1546や1557はアメリカへの「直接投資」あるいは集中投資となり、1680、1581、1550は先進国への国際分散投資となり、長期投資で見た場合、はたしてどちらがベストなのか、これは識者や著名ブロガーさん達でも見解が分かれるところではと思います。




ひとつだけ、軽く申し上げると、ストーンヘッドはアメリカへの「直接投資」だろうが、国際分散投資だろうが、あまり気にしていません。

アメリカへの一極集中か、先進国への国際分散投資かを含め、また改めて機会があれば別記事にて採り上げたいと思います。

※2 1550はカブドットコム証券にて「フリーETF」として無料で売買が出来ます。




<余談>
来週末はいよいよ、総火演(そうかえん)こと陸上自衛隊の最大規模の一般公開実弾演習である富士総合火力演習が静岡県の御殿場市、裾野市にまたがる東富士演習場の畑岡地区にて行われます。

見学には事前抽選のチケットが必要ですが、応募に外れてしまった方、うっかり応募をし忘れてしまった方、今回が初めてで興味があるよという方に朗報です。

チケットが手に入らなかったからといって、デメリットばかりでもありません。

こちらの記事にて採り上げましたように、当日、自宅から見ることも出来ますので、ぜひ前向きに考えていただけたらと思います。


→関連記事:【青少年券】富士総合火力演習の入場チケットの抽選に外れても前向きに考えたら意外とメリットがあった【駐車場券】


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【下克上】国内証券会社では10万円までの現物株の手数料無料が基準となる?【戦国時代】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。




いつもさりげなく見ている楽天証券からのメールに何やら興味深い事が書いてありました。

それは楽天証券が2017年9月1日の約定分から1日10万円までの売買手数料を無料にするというのです!

参照:楽天証券 お知らせ

これはなんともオッタマゲーです!

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1日の売買手数料が10万円まで無料というのは、これまでは松井証券の「専売特許」だったのですが、なんと楽天証券に続けとばかりに、SBI証券も2017年9月4日の約定分から同様に10万円まで売買手数料が無料となるというのです!

参照:SBI証券 




これで三つ巴戦かと思いきや、→こちらの記事にて述べた様に、GMOクリック証券がJDR形式を含むETF・REITを貸株サービスの対象銘柄として2017年7月28日より追加し、松井証券の「外堀」と次なる一手が気になるところでもあります。

参照:GMOクリック証券
※1557 SPDR SP500 ETFなど一部対象外の銘柄あり


→関連記事:GMOクリック証券の貸株サービスの対象銘柄にJDRを含むETF・REITが追加されました

ここまで来ると、もはや国内の証券会社は事実上の戦国時代で、いつ下克上により今までの座が奪われてもおかしくないといっても過言ではないでしょう。



一方でカブドットコム証券(カブコム)はまったくの蚊帳の外という訳でもなく、カブコムでは「フリーETF」サービスを既に提供しており、対象銘柄の売買手数料は1日に何度売買をしようが無料となっており、1557も「フリーETF」銘柄となっています。

また、GMOクリック証券では4784 GMOアドパートナーズや7177 GMOクリックHDなどGMOグループの株主優待を使ってGMOクリック証券における売買手数料のキャッシュバックにより、実質無料での売買も出来ます。


→関連記事:証券コード7177 GMOクリックホールディングスの株主優待のキャッシュバック入金と優待利回り




各証券会社は「戦国時代」に生き残りをかけて様々なサービスを提供し、条件はあれど、売買手数料の無料化の流れをきっかけに、より多くの方が貯金から投資へとシフトしていき、投資が身近になればと思います。


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GMOクリック証券の貸株サービスの対象銘柄にJDRを含むETF・REITが追加されました

こんにちは、ガッキーこと新垣結衣さんのCMに思わず癒されてしまうストーンヘッド鈴木です。



こういうオネエさんと海外の旅先いや、外こもり先で出会って一緒にコーヒーを飲めたら、、、と思うのはここだけの話です。




はい、という訳でここからは「理想」から現実の世界の事に触れていきたいと思います。

今日はGMOクリック証券の貸株サービスについてです。

以前はGMOクリック証券ではETF(上場投資信託/上場投信)やREIT(不動産投資信託)は貸株サービスの対象銘柄では無かったのです。

ところが先日、GMOクリック証券のウェブサイトを覗いてみたところ、なんと!2017年7月28日より国内のETF・REITが貸株サービスの対象銘柄として追加されました。

参照:GMOクリック証券 貸株サービス対象銘柄追加のお知らせ


なお、1557 SPDR SP500 ETFなど引き続き、貸株サービスの対象では無い銘柄もありますので、詳しくは対象銘柄のETF・REITを一覧にまとめたPDFでの事前の確認をオススメします。

参照:GMOクリック証券 追加対象銘柄





今回のETF・REIT銘柄の貸株サービスの追加で注目したいのは、海外ETFを受託有価証券として東証に上場している日本型預託証券(JDR)形式も対象となっている事です。

JDR形式の一例として1385などUBSの銘柄、1361、1362、1589、1590などiシェアーズの銘柄も貸株サービスの対象銘柄となっています。

これらのJDR形式の銘柄は2017年8月19日現在で、楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券(カブコム)の貸株サービス(貸株金利は雑所得)の対象外となっています。

よって、1385や1361、1590、1557等のこれらの銘柄では条件付き※ながらも、預株料として雑所得を得ることが出来たのは松井証券のみでした。

ところが、今回のGMOクリック証券の貸株サービスの対象銘柄として1557など一部例外を除き、JDR形式を含むETF・REITが対象となった事により、今までの松井証券の「専売特許」の外堀をジワジワと埋めてきていると思うのはストーンヘッドだけでしょうか。




また、GMOクリック証券では、7177 GMOクリックホールディングスや4784 GMOアドパートナーズなどGMOグループの株主優待によって、GMOクリック証券における売買手数料のキャッシュバックを得ることも出来、今回の件とあわせてGMOクリック証券の魅力が更に増しました。


→関連記事:証券コード7177 GMOクリックホールディングスの株主優待のキャッシュバック入金と優待利回り

松井証券の預株制度は、他の証券会社の貸株サービスとは違い、かならずしも預株料が発生するとは限らず、貸株と比べると発生が不安定・不確実ともいえ、JDR形式の銘柄はGMOクリック証券へ移管して貸株に出すなど、我々個人投資家に新たな選択肢が出来たのも事実です。

ストーンヘッドの個人的な下心としては、GMOクリック証券がもし、米国株に乗り出せば、株主優待による実質手数料無料で米国株の売買が出来るのではとGMOクリック証券の今後の動向に期待をしています。

また今回の件のように、やはり定期的に証券会社の手数料やプレスリリースなりをチェックして動向を把握しておくと、今回のように有益な情報を得ることにつながります。




松井証券での預株料の発生の条件は、対象銘柄に逆日歩が発生し、松井証券にて預株の抽選に当たると預株料を得ることが出来ます。
なお、松井証券の預株は他証券会社の貸株サービスとは制度が異なるので、詳しくは松井証券のウェブサイトをご覧ください。


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2017年8月18日金曜日

【リキ・ラリアット】諸般の事情により長期積み立て投資にブレーキをかけようと思います【ハイスパートレスリング】

こんにちは、ストーンヘッド鈴木です。

はい、という訳で特にオチはないのですが、今日は前回の→記事を踏まえつつ、既に貯株として毎日のようにコツコツ買い増しをしている東証に上場しているETF(上場投資信託/上場投信)による長期積み立て投資にブレーキをかける事についてです。




早速今日の本題に入りますが、今年の7月あたりを過ぎてから今年の半分を過ぎたという事で、徐々にながらも、もうちょい結果を出していきたいという思いが強くなってきました。

そうした背景もあり、積立投資の「アクセル」を加速させ、イメージとしてはマッドマックス/MADMAXのカーチェイスシーンのような感じのアクセルをベタ踏みです。w


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ここのところは「オーバードライブ」の状態なので客観的に見ると、流石にやりすぎコージーだろと思う訳です。w

もちろん今のペースで積立をしていっても、それはそれで理屈の上では結果は出てくるので良いのですが、世の中には物事の順序もあります。

つまり、いきなりどーんと結婚せず、まずは旅先(ストーンヘッドの場合は海外の沈没や外こもり先ですがw)の宿やシャレオツなバー、ディスコなどで偶然か神様の悪戯か出合って、後日デートをして、、、という流れやステップがあっての事と一般的にはなる訳です。



プロレスでいうならば、まずは腕の取り合いからの、力比べ、そしてロックアップからのロープへの送り出しからのラリアートなど技の出し合いとなる訳です。

で、ですよ、ストーンヘッドの場合はどうかといいますと、完全に見切り発車しちゃってます。w
これはゴングがなったらブック破り※のいきなりリキ・ラリアートやサソリ固めをして3カウントを奪うようなもんです。

※ブック破りとはプロレスの会社側や現場監督が作ったストーリー展開やその日の試合の運び方、展開の仕方の事。ただし仲の悪いレスラー同士の場合はブックは無視され、ガチの勝負となりうることも、、、w


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つまり何を言いたいかと言いますと、まずは区切りあるいはケジメの最後の海外旅行である外こもりを終え、そして次のステップとして「分散収入ライフ」を加速させる為に、ムリの無い程度のパートタイム勤務をはじめ、「外貨」を得るという事です。この比較的安定した「外貨」によりリスクの分散が出来ます。

もっとも、貯株による積立は高配当ETFを対象にタコ足分配ではない複数銘柄による「自作式」の毎月分配型なので、よほど株価が上昇して予想利回りが低下しない限り、理屈の上では、いつ投資を開始しても分配金を得ていく事は出来るという事になります。

という訳で積立投資の方はちょっとブレーキをかけようと思います。まぁ恋は焦らず、そんなトコロですかね。w



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【ストロングスタイル】現状の投資スタイル【王道プロレス】

こんにちは、ストーンヘッド☆鈴木です。

今回は名前の間に☆を入れてみました。本当は聖闘士星矢(セイントセイヤ)のタイトルみたいに、「星」の文字のところに☆を入れたらシャレオツかなと思います。


聖闘士星矢 主題歌&BEST


はい、という訳で今日はストーンヘッドの現状の投資スタイルについてのまとめです。

当ブログをはじめて見て下さった方の為にも、最新の状況をちょっとまとめますと、ストーンヘッドは余力資金の範囲で
・スイングトレード
関連記事→【1557SP500ETF】理想と現実のなかでセンスの無い自分なりに最善の投資方法を考えてみた【1546ダウETF】
関連記事→【チキン】日経平均株価を連動対象とするETFはボラティリティを利用する?【思春期の難しい心】

・ETFによる長期積立投資(貯株)
関連記事→【王道プロレス】改良版 前編:東証に上場しているETFで自作式の毎月分配型高配当上場投信を検討してみた【全日四天王】

をしています。




補足をすると、
・損をしない事
・損をしない事を繰り返す事
というアメリカの著名投資家のウォーレン・バフェット氏の教えを参考のひとつにしています。


スノーボール(改訂新版)〔上〕 ウォーレン・バフェット伝 (日経ビジネス人文庫)


そして新日本プロレスのようなガチのストロングスタイルともいえるスイングトレードでは証券コード1557 SPDR SP500 ETF(アメリカNY市場のSPYの円建て)1546 NYダウ ETF等は成長性をとり、日経平均株価等に連動対象のETFではボラティリティー(変動幅)を利用していくという訳です。

また、昔の全日本プロレスのような王道プロレスともいえる長期積立投資では複数の高配当ETFに毎月の積立予算と毎月の様に入ってくる分配金(配当金)をプラスして複利効果を得ながら複利運用で積立をしていくという訳です。



一般的には限られた投資可能資金の中では成長性の見込める銘柄に一極集中した方が比較的短期で利益を得る事が出来、資産の増加が期待出来ます。(かならずこうなりますという訳ではありませんが)

ここで、上記の掟の「損をしない事」から考えると、どこが相場の天井か、底かがストーンヘッドにはわからないので、場合によってはスイングトレードとはいえ、塩漬けにしてしまう可能性もあります。

もちろん、途中からスイングトレードから同じ銘柄を積立に変えても、1.6%ほどの利回りでも長期ならばそれなりの結果が計算上は出ることが判明しました。


→関連記事:前編:意外と侮れない?日経225ETF等を長期積立投資で複利運用するとどうなる?

そうした際に気になるのはETFの運用会社の破綻リスクと投資の機会損失のリスクです。

スイングトレード銘柄と複数の貯株銘柄の運用会社が異なっていれば、長い目で見た際に運用会社の破綻リスクは一般的に低くなるだろうという事です。

もうひとつの投資の機会損失のリスクは、例えばスイングトレードで押し目を待ち続けたあまり、押し目が来ず、投資しそびれたという事も考えられます。


DREAM PRICE 1000 清水健太郎 失恋レストラン


これは世の男性にとってはチャンスを選び過ぎた為に、気になっていた女性に彼氏が出来てしまったようなもんです。ちょっぴりほろ苦い失恋のようなもんです。w

また、→「分散収入ライフ」にてスイングトレードによる確定利益を月収のひとつの柱として見込んでいた場合には、結果が出せないと生活にも影響が出てしまうかもしれません。

ところが、貯株による積立投資ならばETFの株価が余程高くなって予想利回りが極端に低下しなければチャンスがあります。

あとは自分が決めたルール通りに毎月の積立予算と毎月の様に入ってくる分配金を足してコツコツと地味に積立をしていくだけで、分配金が徐々にながらも理屈の上では「雪だるま」の様に増えていく事になります。

はい、という訳で、少々長くなりましたが、大体流れや現状の投資の方針がわかっていただけたのではと思います。






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2017年8月17日木曜日

【幸せの封筒】分配金(配当金)キターっ!【喜びの舞】

こんにちは、いろいろ書きたい事、お伝えしたい事が沢山あるのですが、どれから手をつけたらよいのか、優先順位とマルチタスクに悩むストーンヘッド鈴木です。

でも、オネエさんとのステキなひと時は最優先事項なのは男として言うまでもありませんw



はい、という訳で今日は昨日の2017年8月16日に届いたETF(上場投資信託/上場投信)の分配金(株でいう配当金)について述べたいと思います。




ストーンヘッドがお忍びの外出先から愛の巣ならぬ蜘蛛の巣と化しているゴミ屋敷に帰ってくると、何やら一通の茶封筒がポストに入っているじゃあーりませんか!

役場からの税金の支払いではと心臓をバクバクさせながら恐る恐る封筒の差出人を見てみると、なんと「初恋」の相手からの「ラブレター」でした。



さて、封筒ですが、通常、封筒には銘柄名や銀行名などが書いてあるので一発で「嬉しい手紙」であることがわかります。

ストーンヘッドは嬉しさの余り「ウェザーガールズ/The Weather Girls」のテッパン曲である「It's Raining Men」のようにハレルヤ!と踊ってしまいました。


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こういう時は財布の紐がついつい緩みがちで、いつもは躊躇している半額や70%引きのお寿司など買いたくなったり、はたまたオネエさんとコーヒーを飲みながらステキなひと時を、、、なんて思ってしまったりもします。

もっともストーンヘッドがピュアだからwという訳でもなく、人間とはそういうもんだと思うのですが、こういう時こそ心を鬼にして自分の置かれた立場や信念、目標なりを再確認したいところです。

こういった原点に振り返れば、自ずと自分が何をするべきなのか、再度、道が目の前に見えてきます。


猪木詩集「馬鹿になれ」 (角川文庫)


つまり、ストーンヘッドの場合は毎月の積み立て予算にこの入ってきた分配金(配当金)をプラスして複利運用により、少しでも複利の効果を高めたいという事です。

そして、もうひとつは不労所得、不労収入とはいえ、ストーンヘッドが体調不良で横になっていたり、社会不適合だと思っている間にも、投資先の企業で働いている社員の方たちが汗水流して稼いできてくれた、ありがたいお金でもあります。

投資とはいえ、企業やそこで働き、結果を出してくれる経営者や社員の方たちがいてこそなんぼです。

そういった方たちに感謝しつつ、ありがたく再投資の方にまわさせていただきます。

実際の銘柄や金額などはまた次回のお楽しみとしましょう。
(焦らすんかいというツッコミもありそうですが、ストーンヘッドのように、そういうちょっと気が短い方には中長期投資や長期投資は向いていませんw)

つづく



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2017年8月14日月曜日

【ハイスパートレスリング】8.14の売買と見せ板疑惑【それがお前のやり方かコラ】

こんにちは、お盆休みのど真ん中ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか。

北朝鮮の刈り上げ王子のミサイル問題とアメリカのトランプ大統領とのプロレス、いやガチな影響からか、保有銘柄の軒並みの下落に怯えているストーンヘッド鈴木です。(実際にドンパチとなったら笑えませんし、平和的に解決出来る事を願いますが、、、)


はい、という訳で今日は8.14の売買と見せ板疑惑について振り返りたいと思います。



ただいま保有銘柄が絶賛下落中ではありますが、ストーンヘッドにはどこが底なのか、まさにソコんトコロがよくわかりません。

また、以前にトランプラリーによる上昇相場の際に、押し目を待ちすぎて結局のトコロ、買い場を逃してしまったという機会損失の苦い経験もあります。


そこで、ああだこうだと屁理屈を言っても世の中結果が全てで負け犬の遠吠えに過ぎません。

そんな子供じみた事よりも、大人ならば反省から学びとり、そして前向きに考えて行動していったほうが良いです。

という訳で、過去の反省を踏まえ、ここのところ貯株による積み立て投資の方にも力を入れています。(とはいえ蚊が刺したような微力ではありますがw)

今日はまず、証券会社に「弾薬」とも言うべき投資資金をヤッターマンに出てくるボヤッキーみたいにポチっとなと投入して、いつもと同様に貯株による積み立て投資の方もスイングトレードの方も指値による注文を出しておきました。
いろいろ指値注文は出しておいたのですが、約定したのは以下の銘柄です。

1)1661 iシェアーズ 米国 ハイイールド債権(iBoxxドル建てLHYC)ETF
2)1476 iシェアーズ Jリート ETF

1361は円建てなので日本円のまま売買が出来ます。ドル転も円転も必要なく、またアイルランド籍なので分配金(配当金)にかかる現地課税は0%となっています。(日本国内での分配金にかかる税金は日本株と同様です)

さて、件名にも書いた「見せ板疑惑」ですが、スイングトレードの方の某銘柄に指値を出していたものの、あとで見てみたら、約定していなかったので金額を変えて指値を注文しなおしました。

すると、次の瞬間に今までドカっと出ていた注文がほんの一瞬で上に価格が上がったのです。



以前も、板を見ていたら周期的に価格がピコピコと上がったり下がったしていた怪しげな銘柄もあったのですが、こちらも先の件も人間が注文をしなおすには早すぎるので、あらかじめ「注文」しておいたアルゴリズムによる長州の「ハイスパートレスリング」のような超高速売買ではと思います。

見せ板による株価の吊り上げ疑惑に気づくと、惚れていた銘柄に対する100年の恋も、一気に冷めたピザとばかりに不味くなります。

革命戦史こと、プロレスラーの長州力みたいに「それがお前のやり方かコラ」とテーマ曲のパワーホールを全開にしてモニター越しに噛み付きたいところですが、ちょっと民度のあり、おりこうさんならば、こういう機械、つまりマーケットメーカーのような百戦錬磨かつアルゴリズムを使ってくる機関投資家を相手にしても、自称アジア系無職社会不適合弱小零細投資家もどきのストーンヘッドに勝ち目はなかなか難しいのが一般的です。
とはいえ、2016年のアメリカ大統領選時のパイルドライバーのように奈落の底に一気に突き落とす暴落はアルゴリズムのフラッシュ・クラッシュによるのではとも思えますし、この時はアントニオ猪木の鉄拳制裁とばかりに、怒りの成り行き買いをしてその後の反動でガッポリいけました。もちろんお決まりのドヤ顔での注文です。

また、売りも買いも定期的にピコピコとまとまった数量を出してくるアルゴに対し、周期があまりにも規則正しくリズム的だったので安く買わせて貰い、高く売らせて貰いました。

このように相場という四角いリングの上で相手に反して力と力で戦わなくても、相手の性格ともいうべきパターンを読んだり、力を逃がすところは逃がすだけで、弱い者でもなんとかなったりもします。

大事なのは己と相手を良く知り、そして水の流れには逆らわないことです。無理に逆らうと体力を失ったり、溺れかねません。むしろアントニオ猪木の風車の理論ではありませんが、相手の力や相場の流れを利用した方が体力があまりなくてもなんとかなります。