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2017年6月6日火曜日

【ノーディスコ】ストーンヘッド鈴木がディスコ/クラブの新規開拓訪問をしたい国・都市リスト【ノーライフ】

こんにちは、海外ディスコ研究家のストーンヘッド鈴木です。

さて、本日お伝えしたいのは、以前から心の中でくすぶっていたストーンヘッドが海外ディスコ/クラブの新規開拓として訪問をしたい国や都市のリストです。




ディスコ/クラブの象徴ミラーボール@ベルリン


ストーンヘッドは海外に行く場合はなるべくその都市に長期滞在し、

・現地の物価
・食べ物
・人々
・ディスコ/クラブ

などを人間観察しながらじっくりと肌で感じたいという表向きの理由と、もうひとつは海外沈没・外こもりです。

1都市への長期滞在により燃油サーチャージ込みの航空券などを割安にする事が出来、日本の自宅からはバックパック1つで引越しというか、もはや「おじゃましました」「おじゃまします」みたいなヤドカリの移動の様な感じです。

言い方を変えると、ストーンヘッドの場合は海外沈没・外こもりでの滞在先でディスコ/クラブが楽しめないというのは海外にいる、いく意味があまりなくなってしまいます。

節約という面だけでは、実はどの国でも

・宿代/家賃

・食費
・保険(国民健康保険など)

だいたいこの3点が重要になってくると思います。

そしてなまじ海外に行くよりも日本のほうが食べ物も治安も安全・安心が当たり前田のクラッカーな上、費用は対してかわらないか、海外よりも安かったりも出来ると考えています。

モチのロンで日本語はネイティブですし、法律の知識も大なり小なりはあり、外国人よりは圧倒的に有利です。

繰り返しますが、ストーンヘッドの着眼であり、大切なのはディスコ/クラブがあり、ある場合は楽しめるのかという事で、理想としては「ノーディスコ、ノーライフ」といっても過言ではありません。




ストーンヘッドはワーキングホリデービザでドイツのベルリンに住んでいた際にベルリンのクラブカルチャーからディスコ/クラブの面白さにずっぽりとハマりました。
今振り返ると、これがストーンヘッドにとっての本格的なディスコ/クラブデビューでした。

ただ、クラブといっても「自由」で「開放的」、「カオス」なベルリンには実に「いろいろ」なクラブがあり、カオスなアングラ系や自由で開放的な人達、フェチ系などもいろいろ見てきました。

そういった点ではストーンヘッドはディープ案内人といっても過言ではないでしょう。
もちろん、これはこれでまだまだストーンヘッドの知らないジャンルやパーティーもあるとは思います、、、^^;


関連記事:【Freedom】ドイツ・ベルリンのディスコとクラブの違いをもうちょい違った視点から捉えてみた【Freiheit】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/freedomfreiheit.html



新規開拓にあたり、上記のような「特殊」なクラブでも良いのですが、どちらかというと純粋にちょっと暗いハコで音楽を聞いて、ドリンク飲んで、踊れる、願わくば事の成り行き次第では出会いもアリのいわば「健全」な方のディスコ/クラブのほうがムッシュムラムラよりもマッタリしていて適度に落ち着けるかなと。





ディスコ/クラブの中庭での焚き火。
ドリンク片手にペチャクチャとおしゃべりも@ドイツ・ベルリン



<現在の対象ジャンル>
・80’s(ドイツ、UKでのヒット曲が中心)
・ゴシック/ゴス
・インダストリアル
・エレクトロ

などを楽しめるディスコ/クラブの新規開拓を心がけています。
でも新規開拓は馴染みのディスコ/クラブでは無いので、どれか1つ、例えば80’sだけでもまったくかまいません。


<外せない条件>
・ドミトリーや食事など物価が安く長期滞在、海外沈没、外こもりできそうな都市
・燃油サーチャージ含む航空券代が比較的安い
・ディスコ/クラブがある
・比較的公共交通機関が発達している(バス、地下鉄など)
・治安が比較的良い


<対象エリア>
・ヨーロッパ(特に東ヨーロッパ)
 --ベラルーシ
 --ウクライナ
 --ブルガリア
 --ルーマニア
 --旧ユーゴスラビアなど
・ジョージア(旧グルジア)
 ビザなしで1年間の滞在と労働が可能。
・ロシア(ウラジオストク)
 2017年夏よりウラジオストクのビザが緩和される見込みです。
・中国、韓国、香港、マカオ、東南アジア
 LCCで行きやすい。
・オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)
 位置的に比較的日本に近く、文化的にUKの影響がありそう。
・北米、中南米
 --ラスベガス
 最近動きが出てきています。
・ペルー
 183日の滞在が可能。航空券は高くつきそうですがカタール航空あたりから安くでたりして。
・オーストリア
 6ヶ月の滞在が可能。





現状では上記のようなジャンルが楽しめ、プラスで渡航や滞在費用などが比較的低予算で楽しめる等条件を満たすクラブやパーティー/イベントは世界広しといえど、ストーンヘッドの知る限り、

・ベルリン:いろいろなディスコ/クラブ
・日本/東京:「I AM ELECTRO」

といった感じです




関連記事:【オラの村には】ベルリン仕込みのクラバーであるストーンヘッドが注目するクラブイベントが都内で6月11日(日)にあるよ【ディスコがねぇ!】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_97.html







結構大きいです@アメリカ・ラスベガスのダウンタウン、Art Box


アメリカ・ラスベガスはゴシック/ゴス、インダストリアル、エレクトロ分野のディスコ/クラブで動きが出てきていますし、ダウンタウン周辺のアーティスティックな活動も徐々にではあるものの、動きが出てきていて、第2の「ベルリン」となりそうな予感もします。
 



もちろん、いくら調べているとはいえ、自分の知っている、手に入る情報にも限りもあり、ベルリンでも日本でも他の海外でも世の中にはまだまだストーンヘッドの知らないだけで素晴らしいディスコ/クラブ、イベント/パーティーがあると思います。







また、ストーンヘッドとしては、やはり色々なディスコ/クラブ、特に海外を見て、ドリンク飲んで、踊って、交流してそうして得た情報を駄文ながらも小生のブログを通して世にクラブカルチャーの素晴らしさや面白みを広めたいという気持ちがあります。





80年代のウルトラヴォックスの名曲をもじったパーティー名@ベルリン、SO36
引用:https://www.facebook.com/DancingWithTearsInYourEyesXBergsFinest80erParty/


もし読者さんで特に近場のアジア、ウラジオストクで80’sがテーマのディスコ/クラブ情報がありましたら、「お問い合わせ」または「ツイッター」で教えていただけますとありがたいです。